コラム
スロプロ実戦攻略データ


ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ

打ってみたい機種いろいろ 『クラシックジャグラー』  
 

実戦データ
店舗名 某所某店
換金率 -
遊技ルール -
機種名 クラシックジャグラー
投資 ゲーム数 ボーナス
400枚227CB)チェ
30CB)チェ
87BIG
175BIG
137BIG
4CB
13CB)チェ
77CB
119BIG
35BIG)チェ
50CB
89CB)チェ
22BIG
6BIG
623BIG
192BIG)チェ
49BIG
174BIG
52BIG
101CB
184CB
11BIG
36CB
78CB
187CB)チェ
192CB
3CB
107CB
108CB
71BIG
205CB
384CB
74CB
213BIG
422BIG
33CB)チェ
120CB)チェ
115BIG)チェ
135BIG
5CB
138BIG
394CB
130CB
243CB
11BIG
173CB)チェ
6CB
20CB
29BIG
24BIG
103BIG)チェ
148BIG
18BIG)チェ
316BIG
46CB)チェ
172CB
23CB
8BIG
223BIG
365BIG)チェ
275BIG
41ヤメ
7851
回数確率分母
BIG30261.7
CB31253.2580645
チェリー27928.13978495
ブドウ12956.062548263
ベルピエロ21373.8571429
総投資額 400枚
総獲得枚数 3010枚
換金額 -
収支 プラス2610枚

たまにはリフレッシュも重要

そんなこんなで先に挙げた2機種は、まだホールでは一度も触れておりません。どうしても打ちたい気持ちが強いんで、多少内容は弱くてもこれらの機種が設置されている店へと赴くこともできるんですが、やはりリスクばかりを考えてしまって結局はいつもの場所でいつものように、こうやって『ジャグラー』やら『緑』やら『俺の空』やらを触る日々。これではいけないんだよな〜、うん。

パチスロを打って勝ち続ける中で、『好きな機種を打つ』ってのはとても良いことだと思います。もちろん『好き嫌いにこだわらず勝ちのみを追い求める』ことが最も優れた立ち回りだとは思いますが、長年こういった稼業を続けていると、モチベーションといった意味合いにおいて、後者の機種選びはその生活に支障をきたすことがあるんですよね。毎日毎日同じ機種の同じツラばかりを眺めていると、飽きが来るのは当然。妻帯者の嫁と同じ。適度に他の女にも手を出しておかないと……って、そうじゃなくって(汗)。
で、そうなってくると立ち回りや設定推測の際にも集中力が無くなってきたり、結果をマイナス方向に引っ張る力も、目には見えにくいとはいえ必ず生まれてくるのです。

だから仕事の最中に部屋の空気を入れ換えて気分を整えるのと同じように、パチスロを打つ際にも『換気』は必要でしょうね。一つの機種にこだわるのではなく、いろんな機種の勝ち方を探っていく。期待収支的には若干落ちることがあったとしても、一つの機種にこだわって打ち続けるよりははるかに、『後に繋がる立ち回り』にもなりますからね。
『エヴァ』と『ジャグ』だけなら確かに堅い。しかし堅いけど、ART機に手を出さない立ち回りは今の時代、もう『古い』ともいえるでしょうし、未来がありません。でも逆に『ART機しか打たない立ち回り』……これもダメ。いろんな機種をバランスよく打ってこそ、いつの時代でも生き抜いていける力を養えるってもんだと思います。

山ほどある打ちたい機種

しかしまぁここ最近は先の2機種を始め、なかなか魅力的な機種が多く登場してますね。
仕事柄、とりあえず打つか打たないかは別としていろんな機種のスペックを見ることが多いのですが、そんな中でも最近気になっているのがKPEの『幻想水滸伝』。スペック的にも優良店ならば高設定をしっかりと使ってくれそうな数値ですし、なによりあの2種類のアツいART、アレがやってみたい(笑)。 小役の連続で上乗せるなんて、他機種では見かけないですからね。例え高設定を打てていてブン回し状態に入っていたとしても、嫌でも毎ゲームレバーに力が入ってしまう感覚……味わってみたいものです。
まだホールには出ていないけど、『サムライチャンプルー極』、このART上乗せも同じような理由で魅力的。1ゲーム消化するだけで最低1ゲーム上乗せする……こんなアツいARTが他にあったでしょうか、って感じ。ですがまぁこちらは設定6が119%もあったりするので、設置台数との折り合い的に、打つ機会はほぼないと言えるでしょうが……(汗)。

そしてもう一つ気になるのがタイヨーエレックの『あっぱれ剣士道』。こちらは軽いボーナスと、適度に入るRTがウリ。こう聞くと時代遅れな感が否めませんが、このRT突入に、『今風』な仕掛けがたくさんあるので楽しめそう。じわじわとコインを増やしながら、それでいてART機のような運要素も楽しめる……バランスの取れたイイ機械だと思います。どうやらバラエティーコーナーでの設置が多いみたいなので、バラエティーに力を入れているホールを見つけることが重要そう……。昨今のバラエティーコーナーの残念さを見ると、『緑ドン』の6投入ホールを探すよりはるかに骨が折れそうですが(笑)。

パチスロってのはこうやって打ちたい台を妄想しているときが、一番楽しいですね。打っているときよりもはるかに楽しい。最近は朝イチから打てる日数も減っていることですし、仕事の合間にでもこういった機種の設置店を除きに行って新しい店を開拓する努力もしなければ……ですね。
まぁ『なんとなく……』で座ってしまわないように心がけなければメチャ危険ですが(笑)。
text by ワサビ


ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ
パチプロ実戦攻略データ スロプロ実戦攻略データ





このページの先頭へ戻る




戻る 777@niftyトップへ戻る