コラム


ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ

『頑固一徹』  
text by 佐々木 真
 
機種画像 機種画像 2月に入ってからバタバタしてまして。今回のデータも19時までの時間制約がある時に打ったもの。このように時間があまりない時に感じるのが、現在の設置状況の偏りです。

普通に閉店まで打てたとしたら、残りは3時間半から4時間程度。それは仕方ないとしても、閉店で強制的にヤメられるわけではないので、ロングARTが炸裂してたら「後の予定をズラしてもらう」「友人を呼びだして代打ちしてもらう」「ARTを残したままヤメる」という3択に。

私は、ほとんどの場合で「出てます」「仕方ないな」となってくれるんですが、普通の人は「ARTを残したままヤメる」のほぼ1択となってしまいます。そういや、私も昨年の暮れ『俺の空』のARTを譲ってもらったことがありました(笑)。


最近は長時間打てる人向けの機種ばかり並んでいる……というのが率直な感想。等価交換が主流となったのは、短時間勝負の人口を取り入れたかったから。特にオフィス街近くの夜スロッターが多いところから一気に広がりました。でも、短時間勝負しやすい機種はほとんど導入されないのが現状。

確かに長時間勝負を前提とした機種はヘビーユーザーを増やしますが、ライトユーザーが打てる機種って、全体の割合から見ると少ないです。待ち合わせの時間を間違えてしまった時に、フラッと触れる機種が少なすぎるんです!

狙い台が当たったんだか、ハズれたんだかわからない『ハッピージャグラー』を放り投げてからの1時間。そんなことを考えながらブラブラとホール巡り。

打てる台が見つかりましたっ!

破格のボーナス確率を誇る『頑固一徹』。天井RTもないので、いつどこだってヤメられます。ただし、ヒドい確率で投げられている台ですが。ええ、構わず着席です(笑)。




ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ
パチプロ実戦攻略データ スロプロ実戦攻略データ





このページの先頭へ戻る




戻る 777@niftyトップへ戻る