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『頑固一徹』  
 

実戦データ
店舗名 都内某店
換金率 等価交換
遊技ルール なし
機種名 『頑固一徹』ほか
投資 ゲーム数 ボーナス
『ハッピージャグラー』
3K81CB
1K121BIG
7BIG
18CB
201BIG
56CB
86CB
411BIG
9BIG
56CB
210BIG
36BIG
145CB
48CB
320BIG
79CB
156CB
144BIG
302CB
208BIG
211BIG
192BIG
201CB
80BIG
81BIG
119BIG
129CB
368BIG
209CB
221CB
96BIG
86BIG
132CB
271BIG
4BIG
165ヤメ(508枚)
『頑固一徹』約3000GでBIG7回・CB7回の台
4K88BIG:青青青(特リプ)
49CB:青赤B(特リプ)
51BIG:青青青(特リプ)
71BIG:青青青(特リプ)
25BIG:赤赤赤(強チェ)
54CB:青赤B(スイカ)
111ヤメ(1010枚)
総投資額 8000円
総獲得枚数 1518枚
換金額 30000円
収支 22000円

順押しが良いか、逆押しが良いか

個人的な好みは、右リール中段にBARを狙う手順です。

右リール中段にBARが停止すれば「青7・赤7・BAR」のCB確定。ボーナス種別が多いので、1つでも直揃えできると助かります。また、1リール確定目がBIGではなくCBという慎ましさも好きだったり。

右リール上段に青7が停止すると「チェリー・スイカ・青BIG・赤BIG・赤CB」。至って普通の強力目ですね。で、右リール中段に青7が停止すると「ハズレ・赤青青BIG」。ハズレ確定でないのが実に素晴らしい。残りリールにボーナス絵柄を狙うと結果はわかりますが(笑)。

小役との同時当選から設定推測をするのが難しい機種ならきっとこの手順のままかな。優秀な手順であることには変わりありません。ただし、まだ細かい解析が出ていないので、今のところは順押しメインがベターだと考えています。


というのも、この打ち方では3連チェリー(強チェリー)を見抜けないんです。強弱チェリーとの同時当選期待度に設定差があるかもしれません。また、弱チェリーと同時当選するボーナス種別によって何かがわかったり。いや、何もないかもしれませんよ。

解析が出る前に打ち込める人は、こういうのもデータに取っておくと早めに高設定を見抜けるようになるかもしれません。結果的に「意味なかった」でも十分。これを考えている時点で、新台の時点から深いところまで楽しめていることになるんですから。


というわけで、順押しをしてレア役やアツい演出が出たら逆押しをしていたんですが、今回の実戦では特リプばかりで当たってしまいまして。たかだか500G程度の実戦で何を言うってハナシですが。たとえ1時間しか打てなくても。そこで設定推測ができたところで意味はなくとも。でも、考えることが楽しいんです。

設定6の機械割

ということで、たった500Gの実戦なので膨らませることは不可能です。なので、ほぼ第一印象ですが(笑)。

演出は頻度がやや高いかな……と。『頑固一徹』の名前なら、もう少し寡黙でも良いじゃないとも思うんですが、もっとも高設定では破格のボーナス確率となっているので、仕方ないところでしょうか。逆押しボーナス察知手順で「演出が続いてるけどハズレ」なんて認識することによって、ハズレの残念感を分散させて打てば良いと思います。実際、当否がわかって見ると演出に脱力もできて楽しいです。

それよりどうにもならないのが、設定6のスペック。あれだけ導入された『うる星やつら2』でも、私は設定6を何回打てたんだろう? 正直、5段階設定と同じになってしまうので、設定6は112%くらいだったほうが嬉しかったですね。「どうせ入ってないだろう」なんて諦めから入らなくて済むので(笑)。

それ以外は、かなり素晴らしいデキだと思います。ボーナス中の技術介入も適度な難しさ。まだまだ逆押しでも狙ったら面白そうなところもありますし。こりゃ、じっくり腰を据えて打ちたい機種ですな。いや、今回の実戦のように1時間勝負もアリな機種ですけど。

しかし、どう見ても低設定台と覚悟して座ったのに500GでBIG4のCB2とか。その前に打ってた『ハピジャグ』での苦労はいったい何だったんでしょうか(笑)。
text by 佐々木 真


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