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『シスタークエスト2』  
 

実戦データ
店舗名 都内某店
換金率 等価交換
遊技ルール なし
機種名 シスタークエスト2 〜魔剣の騎士と白銀の巫女〜
投資 ゲーム数 ボーナス
3K82青BIG:チェ
156白BIG:チェ
3白BIG:リプ
164白BIG:チェ
12赤BIG:チェ
46赤BIG:リプ
44青BIG:1枚
241ヤメ(1122枚)
3K112白REG:チェ
6K301青BIG:チェ
27赤REG:1枚
158青REG:チェ
57白BIG:スイカ
51白REG:1枚
154白REG:スイカ
46青BIG:1枚
126青BIG:単独
178青REG:スイカ
366ヤメ(0枚)
総投資額 12000円
総獲得枚数 1122枚
換金額 22000円
収支 10000円

逆押し手順

オススメは逆押し手順です。1枚役を含む全役を奪取可能。全ボーナスを次ゲームで揃えることが可能。素晴らしい手順です。チェリーの強弱はわからなくなりますが。最初に狙うのは、右リール下段に赤7。1コマ目押しがベスト。

赤7が下段に停止したら、赤BIG確定。1枚役と同時成立している場合もありますが、そのまま揃えたほうがコインロスは少ないです。

チェリーが下段に停止したら、スイカorチェリーor1枚役。レア役確定です。左リール中段か下段に白7狙い。左リール枠内にチェリーが停止したら強弱いずれかのチェリー。左リール上段に赤7が停止したら1枚役なので中リール白7狙い。スイカがテンパイしたら中リールもスイカ狙い。

リプレイが下段に停止したら、リプレイor青BIGor青CB。リプレイがハズれたら次ゲームで青系ボーナスを一発揃え。

白7が上段に停止したら、ベルor白BIGor白CB。ここからスイカが揃ったら白BIGと同時当選確定。アツい時は白7をそのまま狙いましょう。小役がハズれたら次ゲームで白CB狙い。

白7が中段に停止したら、ハズレor赤CB。基本的にはハズレですが、ここからボーナス告知に繋がるような激アツ演出が発生したら、次ゲームで赤CB狙い。


最初の目押しをミスらない限り、成立したボーナスまで察知できるのがこの手順の強みです。あとは、やはり演出が騒がしいんでね……。右リール中段白7だったら期待しなくて済みます。

22話とかまでいけば設定推測もしやすくなりますが、そこまで持つようなら「打てる設定」ということが多いハズ。そこまでは同時当選役や小役確率などで判断するしかないので、レア役を1リールで判断できる手順のほうが効率も良くなりますし、ミスも減ることでしょう。

演出を殺してしまうので冷酷な打ち方ではあるんですが、こんな感じで淡々と打っていても、ドキっとする瞬間はたくさんあります。ボーナス成立後はリプレイ確率がアップしてるから、レア役の直後はリプレイでも期待度アップなんて思ってるところから、サクッとハズれてみたり。

ヒキが狂ってます

前回の『ハーレムエース2』もそうですが、低設定っぽい台に座らされた時にBIG連打。それなりの台に座れた時は、CBに偏ったりして結果が残せず。なんだかなぁ……という実戦が続いています。

何もヒケないよりかはマシと考えたいんですが、使えるホールを探している時にこういう変なヒキをしてしまうこともあるわけで。ボーナス主体型は、割と設定に素直な結果になりやすいですが、そうそう簡単に設定を見切れるツクリはしてきません。

打たずに優良店を見極めるよりも、打って確認するほうがカタい。でも、打ったところでもアテにならない場合だって多いんだなと改めて痛感させられます。なんて怖じ気づくと何も打てなくなるわけですが(笑)。

1枚役すら奪取している。成立後のコインロスは誰よりも少なく打てている……なんて思えると勇気が湧いてくるのは私だけでしょうか。普通に打っている人よりも設定が1段階下がっても似たような機械割で打つことができるって、大事なことだと思うんです。それを感じられるのが『シスタークエスト2』の逆押し手順と言えるでしょう。

ただやはり……もっと状況の良い時に打ってみたいもんです(汗)。
text by 佐々木 真


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