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『パチスロ蒼天の拳』  
 

実戦データ
店舗名 某所某店
換金率 ---
遊技ルール ---
機種名 パチスロ蒼天の拳
投資 ゲーム数 ボーナス
《蒼天の拳》
600枚231死合・初当たり
48死合
43死合
49死合
46死合
89死合・初当たり
47死合
70死合
58死合
49死合
57死合
599死合・初当たり
206死合・初当たり
600枚155白BIG)死合前兆中
45死合・初当たり
59死合
47死合)青7リプ揃い
57死合
58死合
59死合
45死合
56死合
43死合
3白BIG
55死合
351死合・初当たり
48死合
109白BIG)青7揃い
33死合・初当たり
70死合
39白BIG
11死合
44死合
47死合
43死合
59死合
91死合
91白BIG
10死合・初当たり
48死合
53死合
344死合・初当たり
50死合
107死合・初当たり
59死合
262死合・初当たり
381ヤメ
《スロ沖海》
75BIG
80BIG
99CB
56CB
215CB
260BIG
28BIG
331BIG
77BIG
288BIG
150BIG
166BIG
31CB
33CB
73BIG
513BIG
103BIG
42BIG
12BIG
394CB
141BIG
65ヤメ
総投資額 1200枚
総獲得枚数 3477枚
換金額 ---
収支 2277枚

ARTをナメんじゃねぇ!

朝から確定台が複数台存在したこの日。いつものように店に並びに行くと、あまり見かけないタイプの4人の若者が。スゥエットを腰まで下げたスタイルがまるで制服のように揃いも揃ったその4人は、当然朝確台を狙いに来ていたことは容易に想像できました。
まぁ前日から告知していこともあったしこれはこれで仕方がないこと……何でもイイから取れればいいや……なんて思いながら取れたのがこの日の『蒼天』だったわけですが、この4人の若者が、ホントにどうしようもない邪魔者でして……。

朝イチの並びでの彼らの会話は他愛もないスロ&パチ話。まぁおそらく大学生なのは想像できたんですが、当然学業の話は一切出てこず。聞こえるのは薄っぺらい機種の知識を並べた会話。
どうやらその中の一人が学年的にか年齢かはわからないけど先輩なようで、残りの三人はその男に対して敬語を使っている感じ。そんな彼らの会話の中に、ホール内に入る前から気になる一言が……。


後輩A「こないだ夕方から緑打って超負けて金なかったんですけど、やっとバイト代入ったんすよ」
後輩B「マジで? 俺今日あんま金ねぇから足んなくなったら頼むわ」
後輩A「オッケー。今日は確定台だからマジ堅いっしょ」
先輩「だなだな。俺も昨日親から2万もらってきたから大丈夫だわ」


……先輩……。2万!? 2万で大丈夫!?
っつか、後輩がバイトで金持ってきてるのに自分は親!? まぁ学生なら良くある話だしそれはいいとして、2万で大丈夫……とは、ART機ナメてない!?
この会話を聞いてなんとなーく感じた嫌な予感……それがモロに的中するのでした……。


空気が違いすぎる4人組

先にも書いたように店内に入って押さえることができたのは『蒼天』のみ。まぁ確定台とはいえ4以上ですから、そこからさらに立ち回ることも含めて押さえた機種までは問題なかったのですが、朝に感じた嫌な予感がモロに炸裂。他の機種を押さえた4人の打ち方を見てみると……あぁ、やっぱり……。

一打一打噛みしめるようにして打つ彼ら。まぁそう言えば聞こえは良いのかもしれませんが、ただ楽しみに来ているだけならともかく、朝の会話の内容からは半分プロ気取りなのにも関わらず、小役カウントもなければ確定台だというのにブン回しもせず、ただただ連続演出に食い入るようにして打っている……。
しかもART機なのにもかかわらず、開始から200ゲームノーボーナスなだけで「今日はダメなんじゃないか」みたいな顔で仲間に相談に行ったり店内をフラフラしたりと、ゲーム数を稼がない彼ら。
途中、先輩だけちょっと調子がよいようで一箱ほどのコインを作ると、その周囲に群がるようにして隣の台に座り込んで喋ること30分以上。もちろんその間、朝から押さえた台は押さえたまま放置。店員も嫌そうな顔をして彼らを見ている始末。
さすがに先輩からコインを拝借することはためらったのか、その後それぞれの持ち場に移るとまたチンタラプレイのはじまりはじまり〜。

って!!
邪魔だから!! そんなんなら始めっから台なんて押さえるんじゃないよ! そもそも昨今のART機が投資1万円以内でカタが付く確率なんて相当低いだろ! ちゃんと打ち込んで判別しろ! っつか、タネが無いなら打つな! いくら高設定でもタネがないと逆に損しかしないぞ!?

……という心境の中、もちろん彼らにそれを告げることはせずに黙々と『蒼天』を打っておりました(汗)。
唯一の抵抗は、彼らの一人が遊戯台を離れて30分以上経過したときに、台をキープしたままなのを知りながら台データをポチポチしたことですかね……。
もちろん「あ、それ打ってますんで……」と言われましたが、「あ、そう。ずっといなかったから空いてるんかと思ったわ」と返しておきましたが……。

彼らの結末?
まぁ当然、全員まとめて12時過ぎには帰宅ですよ。一体何をしに来たんだか……。常連プロや自分を困らせるのはまだいい。でもね、せっかく店が用意した台を楽しみに来ているライトな常連客が打ちたそうな顔をしている、そういったお客さんに迷惑をかけるこのクソガキどもはホントただの邪魔者ですよ。
次はいつ来るのかしら。今度来たら「6ありそう?」って聞いてみようかしらね。ちゃんちゃん。

text by ワサビ


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