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『ヱヴァンゲリヲン〜真実の翼〜』  
 

実戦データ
店舗名 都内某店
換金率 等価交換
遊技ルール ---
機種名 ヱヴァンゲリヲン〜真実の翼〜
投資 ゲーム数 ボーナス
4K148REG:単
(7RT終了
43REG:強ス
(100覚醒昇格
262赤BIG:チェ
81NBIG:チェ
182REG:チェ
(8RT終了
1K483NBIG:チェ
76白BIG:強ス
219紫BIG:特リプ
86REG:チェ
88NBIG:チェ
383赤BIG:チェ
158NBIG:単
280REG:強ス
(32RT終了
158NBIG:強ス
583赤BIG:チェ
351REG:チェ
(7RT終了
164NBIG:強ス
331NBIG:チェ
360ヤメ
総ゲーム数:4436
赤BIG:3回(1/1478.7)
白BIG:1回(1/4436.0)
紫BIG:1回(1/4436.0)
NBIG:7回(1/633.7)
REG:6回(1/739.3)
合成:18回(1/246.4)
総投資額 5000円
総獲得枚数 0枚
換金額 0円
収支 -5000円

シリーズ機は難しい

最初に「逆押し手順も過去2作品と同じで目新しさがない」なんて書きましたが、あまりにも違いすぎると「こんなのエヴァじゃない」と言われてしまうわけで。シリーズ機って難しいと思います。なので、個人的には大筋さえ同じであれば、違うところがたくさんあっても良いかと。むしろ、その違う部分を楽しめるかどうかが大事になってくるでしょう。

ということで、今回の目玉は「ビーストモード」となるわけです。本当に陥落率約1/50かと疑いたくなるくらい、終わる時はあっさり終わりますけど(笑)。

たまに質問されるのは「昔のように100G間は継続とかってムリなんですか?」ということ。ムリではありませんが、これをやるといろいろ失うものが出てきます。天井救済機能ですね。ということで、ボーナスとRTの関係性でも解説します。

BIG後は1000Gの「そんなにリプレイ確率が高くないRT」に突入。1000G消化後は「リプレイ確率が高い通常ゲーム」に移行します。これが天井RTと言われるものですね。実際は天井通常時ですが。

REG後は、まず100Gの「そこそこリプレイ確率が高いRT」に突入。100G消化すると「リプレイ確率が高い通常ゲーム」に移行します。要は、天井救済機能が早く発動するんです。しかしながら、途中で特殊リプレイが成立すると、800G間の「そんなにリプレイ確率が高くないRT」に突入。

こういうシステムになってます。なので、REG後のRTが必ず100G続くとすると、100G消化後は「リプレイ確率の高くない通常時」に移行しなくてはならなくなってしまいます。天井救済機能は、ボーナス後の「そんなにリプレイ確率が高くないRT」が終了して「リプレイ確率が高い通常ゲーム」に移行する方法以外に作ることができないんです。

もっとも、ART機にしてしまえば、ボーナス後のARTと天井救済機能は両立しますけどね。そういや、エヴァシリーズはART機も作ってるなんて噂がずっと出続けてますが、どうなんでしょう。

嫌いではないですよ

この陥落回避のシステムは『タコスロ7R』なんかでもありまして。嫌いじゃなかったりします。88Gまでビーストを引っ張ったところでボーナスとかRTに気を取られすぎて一瞬何が起きたのかわからず。損したような気もしつつ、ボーナス確率アップで高設定の可能性もアップ。さらに、覚醒でそんなに増やせなかった時のことを考えると時間効率的にもOKなんですが。

あと、ボーナスの単独成立もソコソコお見かけできるのは良いところかと。強い小役待ち・小役後にドキドキってのは、ART機には敵いません。「ありゃ、小役がハズれたからボーナスだ」というのがボーナス主体タイプの醍醐味。初代が面白いと言う人が多いのは、あの確率の高いリプレイやベルがハズれてリーチ目となる意外性が評価されているから。

その「をっ」と思わせる出目を拝むためには、どこを押したら良いのか……ってのは、まだまだ打ち込めていないので不明ですけど。逆押しでもボーナス種別と押し位置によって、右リール下段BARからの小役ハズレが出るか変わりますからね。同じようで、実はこっそりマイナーチェンジはなされています。もっとも、マイナーチェンジの域は越さないですけど。

んで、実戦データでしたっけ。最初はイケると思ったんですが、中盤以降は小役確率もボーナスも急降下。小役などのチェックは、自信のある台の確認として使うのが正しく。フラッと座った希望的観測の台ですがるように使うものではありませんね。さらに、ベル確率が下がってしまったのも大きいです。そうでなくても「最近のエヴァ系は小役が暴れすぎる」なんてなイメージとなっているところに、確率分母まで下がってしまっているんですから。

なかなか狙い台を絞れない状況ということもあり、打つ機会を増やせぬままでいます。
text by 佐々木 真


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