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『アイムジャグラーAPEX』  
text by 佐々木 真
 
機種画像 6月中旬からいろいろな新機種が導入されてきました。ボーナス主体タイプの『リオスパ』や、ほぼARTのみの特殊スペックの『プロゴルファー猿』などバラエティに富んでるという印象でしょうか。ひそかにホールでも打っていたりするんですが……コラムに掲載できるような実戦データになってくれず。

いや、笑っちゃうくらいにヒキがおかしいです。『ダイナミックサンダーV』でもCBまみれになっておりましたが、全般的に私のBIGが旅に出てしまったようです。

「ヒキなんて過去に自分が受けた抽選の結果に過ぎない」

オカルトを完全否定するなら、こういうことになります。でも、ヒケなきゃ勝てませんし。選べるなら出ない設定6だったら、出る設定1を打ちたいです。一番欲しい超能力は「設定1なら猛爆する」かも。設定1なら探さなくても簡単に見つかりますし、後腐れなくヤメられます(笑)。

それは極論としても、夕方からのデータチェックで「打てる推定設定4以上」に座る回数を増やすように心がけるのが私の多い立ち回り。これってヒキの状態が普通以上の時でないとキツいんです。確定ではなく推定の設定4以上なもんでして。食いつきが悪かった時点で「縁がなかった」と割り切るのも重要。自分で打った部分で高設定の可能性を下げている……という判断というべきか。

どんな立ち回りでもヒキが弱ってたらキツいのは百も承知。ただ、こういう夕方からの立ち回りだと、何台も「縁がなかった」となるだけ。そして、普段なら座るような台でも躊躇するようになってしまいます。これが一番の問題だったり。ヒケるヒケないから派生して、思考ルーチンが変わってしまうってのが。




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