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『リオスパ Rioの大温泉』  
 

実戦データ
店舗名 都内某店
換金率 等価交換
遊技ルール ---
機種名 リオスパ Rioの大温泉
投資 ゲーム数 ボーナス
1K24赤赤B:中チェ
87青青B:特リプ
2K137青BIG:スイカ
127青青赤:特リプ
73赤赤B:中チェ
78青青赤:1枚
4K547赤赤B:中チェ
9K385赤赤B:中チェ
22赤赤青:1枚
82青青B:特リプ
263赤赤青:中チェ
37赤赤B:中チェ
78赤赤B:特リプ
26青青B:1枚
11赤赤B:1枚
144青BIG:スイカ
136赤赤B:特リプ
32赤赤B:1枚
198赤赤B:1枚
112赤BIG:強ベル
433青青B:単独
21赤赤B:特リプ
7K334青青B:1枚
6K288青BIG:スイカ
225ヤメ
総ゲーム数:3900G
BIG回数:8回(1/487.5)
CB回数:16回(1/243.8)
合成:24回(1/162.5)
総投資額 29000円
総獲得枚数 0枚
換金額 0円
収支 -29000円

リオちゃんだからこそ

正直なところ『リオスパ』には、『ハーレム2』のようにコレというリール制御ってないんです。だから面白くないかと言えば、それはまた別のハナシ。

『ハーレム』シリーズの場合、順押しなら箱形2連チェリーを押しておけば面白さが約束されます。そして、2種類の1枚役がアクセントに。初代は中押しの1確目を演出。2代目は、白ナビと合わせ技のスベリ1確目やチャレンジBIGの時には、下段白7からいきなりリーチ目を出してみたり。

「むほっ、ヒイた」と思わせるギリギリのボーナス配置と1枚役のバランスこそが、初代『ハーレム』の良さであり、それをきっちり受け継いだのが2代目ということになります。

では、なぜ『リオ』シリーズにはそういったものがないのか?

それは、元々が4号機時代のストック機として登場してきたシリーズだからです。出目よりも条件を満たしてストック放出となるゲーム性。リオちゃんが活躍してボーナスを告知するのがウリで今までやってきたわけです。なので、これがあるから『リオ』シリーズというリール配列が今までになかった……と。もっとも、チェリーをスベらせて……という他の機種でもよくあるオーソドックスな配列を受け継いでいるとも言えますが。

これが突然、斬新な配列になって押しどころ満載だったりしたら、ちょっと面食らいます。いや、それはそれでむっちゃくちゃ楽しみますが(笑)。ただ、連続演出とかほとんど見なくなってしまうでしょうね。それだと、リオちゃんが出てくる意味がないような気がします。オーソドックスな打ち方で演出にドキドキするのが、リオちゃんの正しい楽しみ方でしょう。

むしろ、この配列とリール制御が良い感じかと。1枚を取りやすい役構成も含めて。
同じボーナス主体タイプの萌え系ですが、『ハーレム2』と『リオスパ』ってパチスロ機としてはファン層が微妙に異なるものだと思います。『ハーレム2』はリールが主役で演出を補助的な楽しみにする人が多く。『リオスパ』は演出がメインだけど、レア役を目押しするくらいは仕方ないという人が多いような。なので、ボーナス中の技術介入はもうちょっと簡単にしても良かったのかな……なんて思ってみたり。

なんて言いつつ、特殊リプレイ後とかボーナスをブチ込みに狙ってしまってますけどね(笑)。

先は遠い!?

CBまみれになった実戦ですが、ベル確率は低設定と設定6のちょうど間に着地。リオパネルゲームは序盤の青BIGで1回のみ。水着でした。そして、設定6を上回る確率でCBを16発。実に良い感じの台でした。ええ、BIGがたったの8発で終わったことを除いてですけど。

というわけでひっそりと「俺スロ」も進行中。『ハーレム2』の時は、そんな苦労せずとも123キャンペーンをクリアできたんですが、今回は先が長そうです。3900G回して獲得できたレベルは27個。レベル555まで到達させるには……いくら貢がなきゃいけないんでしょ(笑)。

ちなみに、リオパネルゲームの水着は、低設定でも33%で出るのでアテになりません。しかし、こりゃ燃えますね。バルテックの『美麗』『美麗2』で鍛えた腕の見せどころといったところなんですが、かなり難しいです。コツは、止めたいところを通過するのを何回も見送って次に来るタイミングを測ることでしょうか。

フルオープンが見えてきたので、スイカナビが出たのに液晶リールを目押しする始末。見事に取りこぼしましたとりあえず、一度はフルオープンできたので、次からはきっちり小役のほうを狙いたいと思います。(汗)。
text by 佐々木 真


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