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輪番休業  
 

実戦データ
店舗名 都内某店
換金率 等価交換
遊技ルール ---
機種名 ダイナミックサンダーV
投資 ゲーム数 ボーナス
ダイナミックサンダーV
5K165赤BIG:スイカ
76CB:チェ
104CB:スイカ
91赤BIG:単独
118VBIG:ベル
55CB:ベル
206VBIG:スイカ
101CB:スイカ
26CB:チェ
232VBIG:スイカ
185VBIG:スイカ
48VBIG:スイカ
396赤BIG:単独
195CB:スイカ
362赤BIG:スイカ
12赤BIG:スイカ
206ヤメ(664枚)
プロゴルファー猿(865Gヤメの台)
7K210ART60G
上乗せ10G
(89ヤメ(182枚)
ダイナミックサンダーV
総ゲーム数:2578G
BIG回数:10回(1/257.8)
CB回数:6回(1/429.7)
合成:16回(161.1)
総投資額 12000円
総獲得枚数 847枚
換金額 16500円
収支 4500円

輪番休業を逆手に取る

輪番休業が始まって2週間あまりが経ちました。フラッと寄って「良い台ないかな〜」くらいのホールまでは休業スケジュールを把握できず。行ってみて休みだったなんてことになっております。東京は入れ替え前日に休む習慣もなかったので、ホールに行ったけど営業してないってのは、新鮮な感じがします。

そういや、大昔のことですが。ふと思い立って裏モノを打ちに地方まで車を飛ばしていったら、見事に休業日だったこともあったっけか。それに比べれば、まだまだ潰しは効きますね。ちなみに、その大昔に喰らってしまった日は、全く知らないホールに飛び込んで、バージョン不明の裏モノを打ち倒して爆死しました(笑)。

そんなことはさておき。この輪番休業は少なからずホール経営に影響を与えています。減った分の利益は、他の日から回収しなくてはなりませんから。「どのように回収するのか」なんてのに着目するだけでも、攻め時・守り時を見つけやすくなるのかも。

例えば、輪番休業の前日は低設定だらけ……なんてのも一例。今回使うデータも、朝イチに行ったホールは別だったりします。で、並んでいる時に見たら翌日が休業日。このホールは、入れ替え間に休業日を設定することもあったので、その時の経験則から「様子を見たほうがベター」という結論に至って違うホールに向かいました。

そのホールに居て様子を見るほうが、わかることは多くなります。ただし、全滅状態だったら相当の負債を抱えることに。だったら、閉店間際にでも様子を見にくれば十分。そんな感じでチェックに行ったら、ズタボロでした。ボーナス主体タイプも多いホールですが、こんなにバケをヒイてないデータだらけなのは久々。違うホールに行ったのは正解だったようです。

じゃ、いつが「出す日」なんだろう?

輪番休業明けの日は通常営業でも状況が良いのか。輪番休業の何日前くらいに回収日の餌巻きをするのか……。輪番休業の日を軸にして、ホール状況を観察するのも有効な手段と言えるでしょう。特に、それほど目立ったイベントはやらないけど通常営業もソコソコ。そんなホールを攻める際なんかはかなり有効かと思います。

また、イベント中心のホールも、イベント自体の信頼度が輪番休業開始前とどう変わったのか? なんてのをチェックしてみると良いかも。イベント中心のホールは、集客が期待できるところで薄く利益率を多くしたほうが手っ取り早かったりもしますし。

なんてなことを考える夏になりそうです。

ゲーム数テーブルのART機

『パチスロピンポン』や『モンキーターン』の評価が高いことから、規定ゲーム数到達でART発動となる機種が増えてきました。最後にチョロっと打った『プロゴルファー猿』や、平和から発表された『探偵物語ターボ』もそのようなシステムになっています。

好き嫌いは別として。こういったシステムの機種は情報命となりますね。なかなかコラムには出てきませんが、一応把握して立ち回りの候補にはしています。なんて偉そうなことを言ってても、最大天井を見据えて座るくらいなもんですけど(笑)。

ちなみに、この『プロゴルファー猿』はART終了即ヤメです。だって、通常Aモード濃厚のゲーム数で当たっちゃうし。準備モード以上への移行率は10%。しかもART開始(『プロゴルファー猿』はART開始時に次回のART発動ゲーム数を決定)から90G近く回しているので、これ以上回す価値なしと判断しました。

だとしたら、天井を見据えて打てない機種となりそうですが、通常Bモードに滞在していて、深いところでゲーム数発動してくれるとモード移行が優遇されて、準備モード以上(大半が216G以内・その後の連チャン系モードへの移行も期待)になります。こういったところで、ビクトリーボーナスとは言わないですが、ビクトリーロードくらいに引っかかってくれると助かります。……なんてな考え方。

意外とゲーム性やモード移行の特徴を把握しないで打っている人も多いので、たまに準備モード以上を拾えたりも(通常Bモード濃厚のモード移行優先区間でのART発動後)。

厳密に計算したわけではないので、これが正解なのかは知りませんが。今後はこういった知識をフル活用した立ち回りも増えてくるかもしれませんね。なんか、ストック機時代みたいだ(笑)。
text by 佐々木 真


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