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『プロゴルファー猿』  
text by 佐々木 真
 
機種画像 前回もちょっとだけ打っていましたが、今回も『プロゴルファー猿』の話をば。

ARTシステムが成熟してきたというか、だいったいの機種は『忍魂』や『新鬼武者』のようなタイプの機種ばかりになってきました。その中でも、特徴を出そうと『アクエリオン』のような「出目で上乗せが一目瞭然」となるようなゾーンを持っていたり。

『エウレカ』や『スカイラブ3』のように固定ゲーム数のARTを持つタイプの機種は、またちょっと性格は異なるんですが。でも、ART突入への抽選はレア小役だったりして、やはり『新鬼武者』のような感じに見えてしまうことでしょう。

そんな中、『ピンポン』や『モンキーターン』のようなタイプは、ちょっと異質に見えるかもしれませんね。実際のところは、『新鬼武者』からボーナスを思いっきり削って、通常時のレア小役からのART突入も削って、ゲーム数到達でのART発動に上乗せしているってだけだったりするんですが(笑)。

ということで「機種を作る」という意味では既存システムとなりますが、打つ場合はまったく違うアプローチが必要となってきます。ストック機の終盤を打てていた人にはお馴染みでしょうが。モード推測を兼ねた天井を見据えた立ち回りと設定推測の両輪。

本当は『モンキーターン』で触れたかったテーマなんですが、私の見ているホールは人気がありすぎて設定がないんですよ。まぁ、空き台になっていることも少ないので、そもそも打てないわけですが。


ちなみに、今回も実戦データは激短いものとなっております。その理由の核心的なものは、後で触れるとして。もう1つの理由は、それまでに打っていた『アイジャグ』のデータを誤って消してしまったからに他ありません。その収支はって? ヤメて移動しているのが全てです(汗)。




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