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『緑ドン』 デモ遊技  
 

実戦データ
店舗名 S県G店
換金率 等価交換
遊技ルール ---
機種名 緑ドン VIVA!情熱南米編
投資 ゲーム数 ボーナス
《緑ドン》
500枚持ちからスタート
35七BIG)強チェリー
28)ART:5×2
66ドンBIG)平行波
22)ART継続:5×2 5×4
87)ART2セット目
137)ART3セット目
248ドンBIG
8ドンBIG
14REG
24)ART:10×4 5×2
225ドンBIG
506)ART
521REG
27)ART継続
176)ART引き戻し:5×2 5×2 5×2
245REG
18)ART継続
110ヤメ
総投資額 500枚
総獲得枚数 約1300枚
換金額 ---
収支 ---

7月末〜8月頭での変化

とにかくほぼ全ての地域で禁止されたのが、「イベント」という単語を使うことと、そして設定を示唆する文言。

これまでも設定を示唆する言葉として、例えば「金銀銅」とか「アンコウ」、「衝撃」などといった逃げ言葉を使ってきているホールも多かったのですが、今回からはこれらも一切ダメ。とにかく客を煽ることは一切ダメ……という、かなり厳しい規制です。

7月31日までは一応OK、8月に入ってからの施行により、7月最後のメールと8月最初のメールの温度差が非常に気になってはいたのですが、都内ではまだ規制があまり厳しくないようで、これまでと変わらないメールを投げているホールが目立ったのに対し、自分の住む埼玉県のホールなどでは、もう一切煽り系のないメールに切り替わっているところも多かったように感じます。

それでも中には「こんな規制など」と意に介さず、今まで通りに金だ銀だと送ってくるホールもありましたが、おそらくこれも時間の問題でしょうね。
「一度怒られるまでは……」ということなんでしょうが、目を付けられてからでは遅いですからね。素直に従っていく方がよいと思います。

7月の最後に、「明日からはメールの表現に規制が……」と、キチンと客に説明しているホールもありました。
「ただし、そうなってもこれまでと同様、いや、これまで以上に出玉は……」という決まり文句は当然付いていたものの、その言葉がホントかウソかは置いといて、キチンと説明することは非常に良いことだと思います。先週のコラムの最後にも書きましたが、この事態をまだ知らずにいる打ち手も結構いるでしょうからね。



イベントができなくなったということはもちろん、これまで自分のようなパチスロライターが行っていたイベントや、雑誌系イベントも基本的には開催不可能となります。
とくに「1/○で設定6」……などといったような公約系は、その影を潜めることとなるでしょう。

しかしこんな厳しい規制の中でも一つだけ許されているのが、「芸能人来店」のような催し物。都内、地方にかかわらず、こうした出玉に関係のないイベント事は、どうやらオッケーのようです。

そしてそれと同じくどうやら許されているようなのが、「パチスロライター来店」のイベント事。これもくくりが芸能人と同じ扱いのようで、我々が来店すること自体にはなんら問題はないようです。
ただ、そのライターが行った店で、「やれ何の機種はアツイ」だ「6がどこに入っている」……といったことは、例えマイクパフォーマンスであっても御法度とのこと。

ですのでここ最近のイベント(変わる呼び名が見つからないのでこう呼びます)では、来店と同時に店がオススメしたい何かしらの機種を打ち出し、「取材」という形で来店客にお勧めする形を取ることが多いですね。

ただ、先ほども書いたようにマイクでも「この機種がアツイ」「この機種がオススメ」というような客を煽る、誘導するようなことは禁止されているので、やんわりと伝えることしかできないのが現状ですが。


……といった感じで、とにかく色々と縛りがキツい今回の規制。
しかもその縛りの範囲が実に曖昧で、打ち手も出玉を提供する側も非常に困り果てているといった傾向が見られます。
とりあえず今後の傾向は、この8月いっぱいで各ホールがどういった動きを見せるのかによって展望が見えてくるとは思いますが、果たしてどうなる事やら……。
来週は「打開策」について考えてみたいと思います。

text by ワサビ


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