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『緑ドン VIVA!情熱南米編』  
 

実戦データ
店舗名 イベント先
換金率 等価交換
遊技ルール ---
機種名 緑ドン VIVA!情熱南米編
投資 ゲーム数 ボーナス
300096ドンBIG)強チェ
1000124)ART)通常ビリータッチ
14000649REG)強波
14)ART:5×3 5×4 5×4
206REG)強チェ
48)ART:5×2 5×5+5 5×2
3000280REG)強チェ
21REG)弱チェ
77)ART
127)ART
131REG)弱チェ
22)ART:5×2 10×5+5
215七BIG)強チェ
60)ART:5×2 5×5+10
164)ART:5×2
287ドンBIG:弱波
11)ART:5×4
86)ART
136)ART
267七BIG)強チェ
82プレミアムドンBIG
56ドンBIG
38)ART:10×2 10×3 5×2 5×9+15 5×4 5×7+25 5×4 5×2 5×3
373七BIG)強チェ・ドン揃い
0ヤメ
総投資額 21000円
総獲得枚数 2197枚
換金額 43800円
収支 22800円

規制打開策を考えてみる

さて、そんな話は置いといて、先週に引き続き広告規制の話。
イベントを打ったり、設定を示唆するような表現をしたりと言うことに対する規制……というのは前回もお話ししたとおりですが、今回はその打開策について考えてみようかと。

正直、ホールももちろんのこと、イベントが行われなくなって一番困るのは打ち手。
今の打ち手はイベントに慣れすぎました。毎日何かしらの対象機種や煽りがあるイベントの中でパチスロを打ってきて、それが突然「何も言わない」なんていう状態になったとしたら、よほど店のことを知り尽くしていない限り、おそらくあたふたしてしまうことでしょう。

すると起こりえるのは当然「客離れ」。イベントが規制されてしまったことは残念ですが、客をイベント体質に育て上げていってしまったのは店の責任。
そんな体質の人間達をどう自分の店に振り向かせるか……ここがこれからの課題となります。

その打開策の一つとして挙げたのが、前回も話した「芸能人&ライター来店」。これは合法なので、ここで圧倒的な出玉を見せつけておけば客に「誰かが来るときは出す」という意識を植え付けることができますよね。
メールでもホームページでもチラシでも、芸能人&ライター来店の告知は打っても平気なわけですから、これが一番手っ取り早いとも言えるでしょう。ただし、これまでのイベントで出玉を出す以上に……金がかかりますが(汗)。


GODの新装に未来を見る

また、金がかからない方法として一つ小耳に挟んだのが、なんて事はない店のポスターに、「スロのキャラクター」をちりばめておくこと……そしてそれを日によって貼り替えるといった手法。

つまり月曜日のポスターにはドンちゃんが描かれていて、火曜日には剥がして蒼鬼が描かれたポスターを貼る。そんな感じで曜日事にポスターを変化させる。
もちろん各ポスターにはオススメ機種を匂わせるような文言すら書かないのが前提。
しかし日々貼り替えられるポスターを見てその変化に気付いた人は、「載っているキャラの機種がオススメなんじゃないか」……と勝手に予測する。それを見越して設定を入れておいて、出玉で証明する……といった方法。とにかくこれも芸能人来店と同じく、「客の意識に根付かせる」ことが重要となりますね。


そして昨今では「新台導入=抜き」のイメージが強くなっていますが、新装がお祭り状態だった昔のような営業スタイルをとることで、他店との差別化を図る方法。これを意識しているホールが多いのでは……と、今週から導入が開始された『ミリオンゴッド』で感じるものがありました。
結構な数の店が明らかに設定を入れまくったであろう出玉を記録していますからね。話題の機種のちょうど良いタイミングの登場に便乗して、そして「GODならあとで抜ける」と予想を立てて、この新装に力を注ぎ込んでいるホールも多いのではないでしょうか?

ひょっとしたら自分も、新装初日は毎回徹夜で並んだり……なんて昔のような立ち回りになるかもしれませんね。……年齢的に無理か(笑)。

text by ワサビ


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