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『アントニオ猪木が元気にするパチスロ機』  
 

実戦データ
店舗名 某所某店
換金率 内緒
遊技ルール ---
機種名 アントニオ猪木が元気にするパチスロ機
投資 ゲーム数 ボーナス
※アントニオ猪木が元気にするパチスロ機
100枚50赤BIG
36)ART)BIG中弱ハズレ
67)ART)自力:10・20
299赤BIG
253ヤメ
※アントニオ猪木が元気にするパチスロ機 2台目
100枚102赤REG
42赤BIG
99プレミアムボーナス:※9ダー
11)ART
41)ART
73)ART:10・
113)ART
121赤BIG:10・
7)ART
55)ART
85)ART:10・
121赤BIG:10・
5)ART
21)ART:10・
63)ART
98)ART
131)ART:150・10・20
198青BIG:30・
7)ART
15赤BIG:150・
10)ART:20・10
343)ART
409赤REG
6)ART
36青BIG:10・
6)ART
23)ART
64)ART
81青REG)×○○:10・
12)ART:10・
135)ART:10・
175)ART:10・
260)ART
293)ART
326)ART
396ヤメ
総投資額 200枚
総獲得枚数 2987枚
換金額 ---
収支 2787枚

換金ギャップの認識

しかしその「半分交換」についてはちょっとした揚げ足を取ることもできて、たとえば貯玉が可能なホールの場合、半分を特殊景品に交換して半分を貯玉する。そしてその次に再プレイする際に貯玉をコインとして出してから流してレシートにし、そのまま半分を特殊景品にして半分を貯玉……ということを繰り返すことで、ほぼすべてを特殊景品に換えるとが可能となりますよね。
まぁこんな誰でにでも思いつくような揚げ足、うまく対応されちゃうんでしょうが、これからは交換よりも、いかに貯玉システムをうまく使っていくか……の時代が来るかもしれません。

私ワサビのこのコラムでのデータは、たいてい現金を使わずに貯玉で打ったデータばかりなのにお気づきでしょうか。
貯玉再プレイ可能、手数料無料、非等価交換。この3つの条件が整ったホールが、ここ最近の自分の主戦ホール。
たとえこういったホールであっても実際は、貯玉再プレイに手数料がかからない……って言ってるのにもかかわらず、貯玉せずに換金して、次にまた現金でプレイ……という打ち手がやたらと多い。そしてホール側もそれを認識しているから、貯玉者からは利益を得ない……と完全に割り切って、現金投資者のみから換金ギャップを含めた利益を得ることを心得ている。つまりはホールと、完全に貯玉再プレイのみでコインを動かす人間のみが、得をする計算になる。
弱肉強食、食う側と食われる側がはっきりと分かれたこういうホールは、実に勝ちやすい傾向にあります。

理屈では分かっていても、実際には財布の中身との相談になって、貯玉できずに換金してしまう……そんな方も多いように思いますが、勝ちたければそこは明日の風俗をグッと我慢して貯玉あるのみ。パチスロもパチンコも、結局最後は財力のある人間が勝つもの。貯玉の多さが、間違いなくモノをいうと思います。


再プレイを立ち回りに活かす

また、これは前にも書きましたが貯玉の多さは心の余裕を生むことも確か。
現行のART機はたったの1台の良し悪しを判別するだけで3万なり5万なりといった投資を強いられることも多々。
まぁこれは性格的な問題もあるかもしれませんが、勝ちを意識してしまうあまり「大量投資にビビってしまう」という人は、「必要な投資」をしっかりと行えるようにするためにも、貯玉で感覚を鈍らすのは「アリ」だと思います。

事実自分は思いっきりそのビビリなタイプですが、貯玉の利用によって2000枚、3000枚といった投資もなんとも思わなくなりましたしね。

あ、とはいえ、「無駄にバンバン投資をしてもいい」というわけではないのでそこは要注意。
貯玉で気が大きくなってしまって、ヤメ時や判別の精度を欠くようになってしまっては意味がありませんから。
流すときは少ないコインでも流す。レシートではなくどうせ貯玉カードの中に入ってしまうなら、たとえ30枚のコインでも流すことができるでしょう。

こういった話をすると逆に、「現金でないと歯止めが利かなくなる」といった声も聞いたりしますが、それは言い訳。なぜかって、勝ちを前提に打つ以上、歯止めがきかない……という言葉自体、発することがおかしいからですね。

また、遊びを前提で打つ人も、やっぱり貯玉がおすすめ。等価交換ならどちらでもよいですが、換金ギャップのある店なら、負けるにしても貯玉で負けるほうが、実際のお金に換算した場合、負けるスピードが遅くなるのは言うまでもないですからね。

貯玉で打つことに慣れると、今度は貯玉でしか打ちたくなくなる感覚になると思います。
ですから今回の「猪木」のデータのように、低投資でマグレ当たり一発である程度のコインが出た時なんかは、積極的に貯玉に回してみてはいかがでしょうか?
この3000枚を万枚に増やそう……そんな目標を立てながら打つパチスロも、なかなか楽しいですよ♪

text by ワサビ


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