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イチから出直し  
text by 佐々木 真
 
機種画像 これまたワサビさんから興味深い話が。等価交換の禁止に加え、特殊景品に変えられるのが半分に制限などという噂もあるんですね。ワサビさんは貯玉を駆使する裏技を書いていましたが、私は別のルートを考えてました。

50年前くらい昔のパチンコを打っていた人から聞いた話なんですが。当時は、特殊景品などがなかったor普及していなかったので、出玉をタバコに換えて、それを売りに行っていた……と。そのような、一般景品を買い取るところが出てくるんじゃないですかね。これが、合法か違法かは判断しかねますが、ダバコならダメとか条件もありそうですし。

もちろん、タバコでなくても構わないんです。その当時は、タバコが一番安定した「売れる先がある」一般景品だったというだけでしょうし。それに、今はネットオークションなどで誰でも簡単に物を売ることができる時代になってますから。

そう考えると、等価交換の禁止って意味をなさないですね。例えば、7枚交換のホールで700枚を流します。特殊景品に換えたら1万円。一般景品なら1万4000円分に。4000円以内の値下げまでは応じられることになります。「値崩れしない一般景品を置く」のが、ホールのサービスになっていったり。んで、特殊景品の交換所の隣りに、それを買い取ってくれる一般景品買い取り所が新設(笑)。

少なくとも古物商の資格を持っていれば、売買することには問題がないハズ。んと、古物商の資格を扱う管轄は……あ、警察ですか。どうやっても、この業界は警察から離れられないようです(汗)。


私ごときが妄想しても仕方のないことなので、この辺にしておきますが。大昔はタバコを景品でもらって、それを売りに行って換金していた……という歴史を紹介できたので良しとします。こういう機会でもないと、書くタイミングないですからね。




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