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スロプロ実戦攻略データ


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やむなくイベントデータ 〜いろいろ〜  
 

実戦データ
店舗名 埼玉県G店
換金率 等価交換
遊技ルール -
機種名 いろいろ
投資 ゲーム数 ボーナス
投資ゲーム数ボーナス
≪モンキーターン 384ゲームから≫
11000332ART
126ヤメ
≪アイムジャグラーAPEX≫
28BIG
115BIG
32CB
200ヤメ
≪ハッピージャグラー≫
120BIG
76BIG
320ヤメ
≪旋風の用心棒≫
100075BIG
4000215BIG
37)ART
94REG
24)ART継続
174BIG
26)ART継続
103BIG
18)鬼旋風10→10・10・10 鬼旋風10→10・10・10 鬼旋風10→10・1 神旋風50→10・10・10・10・10・10・10 鬼旋風10
414REG
3)
34ヤメ
総投資額 16000円
総獲得枚数 1259枚
換金額 25000円
収支 9000円

満喫のデメリット

とはいえまぁ完全に自分のミスなのでそこはやむなし。むしろどこでもなんとか原稿を書けるというこの便利な世の中に感謝しながらキーボードをカタカタとやっておりますが、漫喫で原稿を書くということは、すごく不便なことも多くてですね。

たとえばパチスロの重要語句である「BIG」とか「ART」なんてのはもちろんのこと、「確変」なんて単語も変換一発で出てこなかったりと、単語登録のない場所での原稿はストレスがたまる展開になりがち。
さらにそれに加えてもともとパソコン音痴なもんだから、書いた原稿がどこに保存されているのかが分からなくなってしまったりなんて言うこともしばしば。
ヒドいときはすべて消えてしまって、書きなおすことになった……なんてことも(汗)。

もちろんそういうこと以外にも、金銭的な部分も打撃ですよね。
全く知らない土地で入ることが多いから、入会金なんてものも払わされることが多いし。
会員にならなくても利用できる所ならいいんですが、そうでない場合も多いですからね。
なんだか最近、漫喫に詳しくなってきました(笑)。


それはさておき今回一番問題だったのは、データ。
普段の稼働のデータはもちろんメモ帳にしっかりと記してあるんですが、残念ながら今日はそのメモ帳を持っておらず、そのためデータがない状況。
しかしながらショボデータが確定するライター来店イベントで打ったときのデータが携帯に保存してあったので、かろうじて今回はそれで難を逃れようと思います(笑)。

この日初めて、『旋風の用心棒』をホールで打ったので(ショールームでは体験済み)、その感想をば。
とにかくボーナスが軽い。これがこの機種の第一印象。打ったデータの台の設定のあるなしは分かりませんが、弱チェリーとかでも簡単にボーナスにつながってくれたりするので、あまりストレスなく通常プレイを打つことができます。
それに加えてART自体もそこそこ当たるし、さらに時には「何がどうなったのか全然わからない」系のART連チャンを見せてくれることがあるので、全体的なバランスは最高にいい機械なんじゃないかと思います。

最近は『ミリオンゴッド』がホールの人気を独占していますが、まぁこれはおそらくイベント規制で打ち手自身が「どの機種を打ったら設定が望めるのか」が分からない状態になっているから……じゃないですかね。

どうせわからないなら爆発力のある機種を打とう……という現象の表れ。設定さえどこに入るのかがある程度明確になってくれれば、『旋風の用心棒』のような本当にゲーム性が優秀な台こそ人気が出ると思うし、打ち手の感覚もホールの設定配分もバランスが取れてくると思うんですけどね。

パチスロ機ってのはいくらゲーム性が優秀でも、逆にダメでも、登場した時期の『運』によって人気機種にもクソ台にもなりえます。
だから我々打ち手が本当にいい機械を正当に評価していくことが、業界のバランスを崩さない、4号機後期の時の悲劇を繰り返さないためにも重要になると思いますよ。

ふぅ、漫喫だったけどうまくまとまった?(笑)。
では、旅に戻ります(笑)。

text by ワサビ


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