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『アイムジャグラーAPEX』  
text by 佐々木 真
 
機種画像 9月に入ってから、サッカーの日本代表戦が立て続けに開催されています。今のところ(ほぼ、なでしこの試合ばかりですが)全勝と好調な滑り出し。ふと気付けば、男子フル代表はW杯のパラグアイ戦のPK……は、記録上引き分け扱いなので、グループリーグのオランダ戦以来負けていません。北朝鮮戦まで17戦無敗。1年以上負けていないなんて今までにあったかしら。

Jリーグのような長丁場のリーグ戦でもない限り、メンバーも入れ替わるので連勝や連敗を気にすることは少ないハズ。やってる選手たちは「目の前の試合のみに集中する」とよくコメントしていますし。こういうのを気にするのは、むしろサポーターのほうかもしれませんね(笑)。


しかし、パチスロとなると当事者だけに連勝やら連敗を気にしてしまいます。私の場合、納得のいく負けであれば連敗しても、まぁ納得。「自分の信じた立ち回りを続けるしかない」と冷静になっちゃうくらいです。もちろん、ヒケない時はイラッとしますけど。イラッとしてる精神状況でレバーを叩くのが良くないのかな……なんて考えたりも。

逆に、連勝中のほうが立ち回りが崩れやすかったりします。普通の状態なら踏み込める台を躊躇してしまうといえば良いでしょうか。連敗中もガチガチにカタい台を打ちたくなりますが、それよりも思考の根本が問題というか。

「ほぼ確実に高設定でしょ」なんて空き台は、そうそうありません。ホールの傾向とデータをにらめっこして、どれくらいの自信度なら打つのか。「これがダメだったら連勝が止まる」なんて消極的な発想が出てきてしまうと、傾向の判断のところで「いや、ダメだったケースも……」なんて考えてしまいます。マイナス要因なんて、いくらでも出てきます。

これを繰り返していると、勝率こそ上がりますが稼働ゲーム数は減ることに。連勝は続いても、収支は大したことがない……なんてことになります。なので、むしろベストを尽くしてショボ負けってのがたまにやってくるとちょうど良かったりします。もっとも、最近はそこまで連勝できてませんが(笑)。




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