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『旋風の用心棒〜胡蝶の記憶〜』  
text by 佐々木 真
 
機種画像 機種画像 相も変わらず散策中。徐々にART機も視野に入れつつあります。今までも、視野に入れていないわけではないですよ。しかし、アプローチが違ったんです。ボーナス主体型を打っている間に「このホールのあのシマはイケるんじゃないか?」という方向だったので。

しかし、営業形態が微妙に変わっているところが多く。置いてある最新のボーナス主体型といっても『リオスパ』までは遡ってしまいます。元々のスペックがアマ目な機種なので、なかなかフラっと見ても設定を望めないですし。それだけでホールを後にするのも芸がないかな……と。しかし、何を打とうか迷います。

解析などがほぼ判明していて、攻め方が決まってきている機種を攻めるのも一つ。ただ、それは「私よりも手慣れた」人がゴロゴロいるわけで。広告規制の前からの営業形態とかを熟知している人たちに混じっても、優位な戦いはできないでしょう。しかも、目押し力やリール制御ウンタラといった私の武器はART機に必要ありませんし(笑)。

ということで、ほぼみんな同じスタートとなる新機種からピックアップしようかと。で、気になったのが『旋風の用心棒』です。出たら凄い系の台が増えている中、出玉はどちらかと言えば地味。しかし、ボーナス確率は優秀ですし(枚数はそれなりですが)、まったりできるゲーム性が好みの私には、もってこい。少なくとも、ボーナス確率の設定差もあるので、夕方からでも打ちやすい機種な気はしてます。

ただ、最大の問題は、初代をまったく打ってなかったこと。いや、その時は「みなし機問題」が浮上したりして、プライベートは昔の機種を打ちまくる行脚の旅。さらに、5号機時代も到来して……むしろ『クラッシュ・バンディクー』とか打ってました。『俺の空』の時にも同じようなことを書いた気がしますけど(笑)。




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