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『旋風の用心棒〜胡蝶の記憶〜』  
 

実戦データ
店舗名 都内某店
換金率 等価交換
遊技ルール ---
機種名 旋風の用心棒〜胡蝶の記憶〜
投資 ゲーム数 ボーナス
11K308旋風×6
(131赤BIG:RT中
(鬼10G上乗せ:なし
(鬼10G上乗せ:+100+10
(鬼10G上乗せ:なし
(鬼30G上乗せ:20+20+10+10
(鬼10G上乗せ:10
340青REG:RT中
(50ART終了
354赤BIG
(23旋風の兆し↓
(30旋風×1
(70ART終了
105青REG
157赤BIG
(0旋風×4
(19赤REG:準備中
(169ART終了
212赤BIG
69青BIG
193ヤメ638枚
総ゲーム数:1738G
赤BIG回数:4回(1/434.5)
青BIG回数:1回(1/1738)
赤REG回数:2回(1/869.0)
青REG回数:1回(1/1738)
ボーナス合算:8回(1/217.3)
総投資額 11000円
総獲得枚数 638枚
換金額 12500円
収支 1500円

機種知識は最低限でOK

設定6を捨てないように……というので、知識武装をする人が多いのはわかります。ただ、実際に設定6に座れることがほっとんどなければ、6っぽい挙動に騙されて無駄な追加投資をするだけになりますから。あ、これは収支だけに限ったことです。いろいろ覚えると楽しみが増えることも多いのは間違いないです。この演出からはアツそうに見えても当たらないって理解できただけで、イライラ感も減りますし(笑)。

「確実に設定6を朝から抑える」という超上級の立ち回りをする人は、絞った機種の特製を把握して、自分の台が6なのか、そうでないのかをチェックする必要があります。しかし、設定6をなかなか打てない環境の人や、どうしても夕方からの勝負になってしまう人は、そこまで細かく把握する必要はないと思っています。

そんな目で、現状出てきている『旋風の用心棒』の数値を見てみると、ボーナス確率と旋風の兆し確率の設定差くらいでしょうか。導入から時間が経っていろいろ判明してきても、最終的にはコレに頼ってることになりそうですね。そういう意味です。「そこまで細かく把握する必要はない」ってのは(笑)。


ちょっと打ってみて、他にこれがあれば助かると思ったのは、ART中の鬼旋風チャンスなんかでの上乗せ率とゲーム数でしょうか。偶数設定・奇数設定の把握が早くなりそう。と言ってる時点で、奇数はノルとデカいんだろうなと予測してしまってますが。

また、ARTのループ率とかに差があったとしても、ここぞという時に90%ループからハズしたりしそうですし。最後に攻撃される時の武器と、避けるか復活するかなんて北斗っぽいのがあれば、少しはループ率推測も使えるかもしれませんけど。

まぁ、当たるも当たらぬも八卦。ショールーム取材にもお邪魔していないので、完全なる妄想です(笑)。

ホールの見方のほうが重要

それよりも大事なのは、ホールをどう判断するかです。個人的には、設定6を見据えつつ設定4なら……という立ち回りが安心できて好きだったりしますが、今回は「奇数設定狙い」で座りました。設定5の一本釣りですね。もちろんのこと、奇数だったけど1なんじゃね? で終わりましたけど(汗)。

このホールは、設定2と4はまぶしても6っぽいデータが見あたらなかったというのが一つ。まぁ、たまたま設定6が入った時に埋もれちゃったのかもしれませんけど。そのズバ抜けて安定しているであろう台が見あたらないってだけでも、設定6を望んじゃいけないことはわかります。

しかし、それなりに客数は多く。REG回数は付いてきていなくても破格のBIG確率でいっぱい出たんだろうな……という台はそれなりに見かけます。なので、基本的に使っている設定は1・2・5と推測。なら、REGまみれになりつつもARTにも入らず苦しんで放られた台はパス。奇数設定の台を打ったほうが確率はアップします。

これまた、ここのお客さん。BIGまみれの台はソコソコで切り上げて、推定設定2の台に移動してくれるクセがあるものでして。候補台は何台も空いてました。で、迷って座らなかった台のほうが猛爆。よくあるハナシです(汗)。

結局は、「旋風チャンスがループしてくれた」「鬼旋風で+100なんて珍しいヒキ(強チャンス目)」「BIG中の1枚ハズシでもART当選」でコインを増やし。「ボーナスがダメ(合成設定1以下)」「旋風の兆しも来ない(通常時1132Gで1回)」という低設定濃厚要素で、辛うじて勝ち逃げというだけに終わってしまいました。


ベース設定が2だった場合(一応、それなりの日には見に行ってるんで)、1or5に行って5を掴める確率がどれくらいか。ベースが1だった場合は、2と4の比率はどれくらいか。細かいことは打っていてもわからないのがパチスロなので完璧な答えは出ませんが、スランプグラフなんかを見られたら参考にして。それで、どちらを攻めるべきなのか考えてみるのが良いかも。いや、私のように設定6をパスッとツモれない人向けの寝技みたいなもんですけど。

完全にART部分にのみ設定差があるART機は難しいですが、『旋風の用心棒』のようにそれ以外のちょっとした設定差がある機種の場合、最低限の知識を使ってホールのクセをちょっと考えてみると「遊べる確率」はちょっとアップしますよ。
text by 佐々木 真


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