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『シスタークエスト2 〜魔剣の騎士と白銀の巫女〜』  
 

実戦データ
店舗名 都内某店
換金率 等価交換
遊技ルール ---
機種名 シスタークエスト2 〜魔剣の騎士と白銀の巫女〜
投資 ゲーム数 ボーナス
シスタークエスト2
1K8青BIG:スイカ
62赤CB:1枚役
19青BIG:スイカ
13白BIG:スイカ
218赤BIG:チェリー
218青BIG:チェリー
83青BIG:スイカ
11白BIG:スイカ
13赤BIG:チェリー
71赤CB:チェリー
508青BIG:チェリー
145ヤメ(828枚)
2台目
2K48青BIG:スイカ
7白BIG:スイカ
62赤CB:チェリー
263赤BIG:チェリー
15青BIG:スイカ
4赤BIG:チェリー
74白BIG:スイカ
63青BIG:チェリー
12青CB:スイカ
93赤CB:チェリー
312白BIG:スイカ
165赤CB:チェリー
96赤CB:チェリー
168青BIG:スイカ
168赤CB:チェリー
482青BIG:チェリー
16赤BIG:スイカ
191青CB:スイカ
32赤BIG:チェリー
14青BIG:スイカ
72青BIG:スイカ
93赤CB:チェリー
295白BIG:スイカ
362白BIG:チェリー
19青BIG:チェリー
26青BIG:チェリー
95赤CB:チェリー
421白BIG:スイカ
63赤CB:チェリー
150ヤメ(1508枚)
1台目
総ゲーム数:1369G
BIG回数:9回(1/152.1)
CB回数:2回(1/684.5)
合成:11回(1/124.5)
ベル確率:1/8.43
2台目
総ゲーム数:3881G
BIG回数:19回(1/204.3)
CB回数:10回(1/388.1)
合成:29回(1/133.8)
ベル確率:1/6.80
総投資額 3000円
総獲得枚数 2336枚
換金額 46500円
収支 43500円

下見をしない時の条件

ホールの稼働量が減ると、売り上げダウンとなるので高設定が減る。単純に考えれば、そうなります。ただ、このホールの場合は、ボーナス主体タイプを皆殺しにすることは少ない……なんて、勝手に信頼してたりします。というか、店長さん(オーナーさん?)が、ボーナス主体タイプが大好きなのかと。ボーナス主体タイプの台数が多いんですよ。ここで打っていれば、凄いオイシイ思いはできないけど、ヒドいこと続きにはならない。そんな固定客も密かに多かったりします。私も含め、みんな毎日は来ない人ばかりですが(笑)。5号機時代になってからずっとそんな感じです。

毎日来なくてもなんとかなっていたのは、それなりに稼働があったからです。朝からでも設定変更のパターンなどを駆使して、ある程度まで狙い台を絞れました。夕方からなら、朝から打てたとしたら……という台の中からめぼしいデータの台に座ったり。

しかし、稼働が減ってしまうと、前日の正解台もわからず。前々日の正解台もわからず。なんてこともザラ。まったくデータが役に立ちません。翌日に打てそうなのかを下見しておかないとムリ。これ、実は結構な問題だったりします。

前日の下見はプロならやって当然でしょ?

いやいやいやいや。いくら好きなボーナス主体タイプとはいえど、あって設定4と思っているホールですよ。そこを下見してたらキリがありません。いつ行っても、フラッと設定4には高確率で座れるってのが最大の利点なんです。気が向いて出かけたら、前日までのデータから狙い台を簡単に作れる。そういうホールって財産なんですよ。

ってなわけで、下見をせぬまま入店。2日前は様子を見に来ていたので、前日のデータをサクサク見ながら見繕います。ここで、打つべき台が見つからなかったら打たずに帰るつもりでした。

下見をして狙い台を絞った時、その台を取られてしまったら他の台を打たずに帰る人は多いと思います。狙い台が当たりで、自分は他の台でボコボコになると悲しいですし。それ以上に、下見をしなかった時は「打たずに帰る」という選択肢をしっかり持つべきかと。もちろん、打つべき台を見つけられるように、そのホールのことはある程度把握しておく必要はありますよ。

ナイスな誤爆のおかげ

なんて偉そうなことを書きつつ、本命台がスカりました。

ちなみに、最初に考えていたのは『リオスパ』だったんですが、前日のデータを見ていたら「今日は『シスクエ2』が本線」ということで急遽予定を変更。それくらいビビッと来た台でしたが、ビビッときたのは設定が入ってそう……ではなく。私と台との相性だったようです。というくらい1本ヅケでサクッとBIGの連打。これぞ、ボーナス主体タイプの醍醐味(笑)。

ハマリ一発を消化している時に、ベル確率もスイカ確率も我慢の限界に。それほど設定差がない機種とはいえ、設定1を大幅に下回ると厳しいものがあります。BIGはヒケてますけど、CBもズタボロですし。もちろん、中間設定ならこれくらいのことは多々ありますが。浮いている分で、対抗台に移動するのも良し。そこまでガチガチの本命台ではなかったので。

浮いている分で次の台を打ち、そちらのほうが正解だったという素晴らしい流れ。いや、最初からこちらに座っておいたほうが美しいんですが。ともあれ、ナイスな選択ミスな分も勝ちは勝ち。OKなんです。

今回のケースでは、狙い台を失敗した理由とかを細かく考えても意味がありません。そもそも下見をしていませんし、全面的な信頼を置ける本命台を作れる前日履歴でもありませんでした。「今日は『シスクエ2』が本線」ってのが正解だっただけで十分かと。これが、対抗もミスって3台目以降を掘りはじめたらダメですけど。


こういう間違いで出た分は「設定がある台に座ったのに不運すぎて気付かなかった」なんて時の補填と考えるのが自然です。野球に喩えると、ポテンヒットみたいなもの。良い当たりをしたのに、野手の正面でライナーになってしまったよりかは打撃内容は悪いかもしれません。でも、ポテンヒットなら打率は上がります。
text by 佐々木 真


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