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『旋風の用心棒〜胡蝶の記憶〜』  
 

実戦データ
店舗名 都内某店
換金率 等価交換
遊技ルール -
機種名 旋風の用心棒
投資 ゲーム数 ボーナス
1台目
5K148赤BIG
67赤BIG
3K263赤BIG
(109旋風×2
(181ART終了(72G)
1K291赤REG
50赤BIG
140ヤメ
2台目
4K111赤BIG
19青BIG
46青BIG
(0旋風×4
97青REG:RT中
(103ART終了(174G)
362赤BIG
(25旋風×8
106赤BIG:RT中
12青BIG:RT中
46青REG:RT中
90赤REG:RT中
(208ART終了(358G)
219赤BIG
165赤REG
96赤BIG
202青BIG
196赤BIG
(0旋風×4
(239ART終了(224G)
336赤REG
58赤REG
12青BIG
126青BIG
18青REG
29赤BIG
451赤BIG
(19旋風×2
(91ART終了(72G)
116赤REG
76赤BIG
(49旋風×3
59青BIG:RT中
(126ART終了(118G)
202赤BIG
29赤BIG
132ヤメ
総ゲーム数:4690G
BIG回数:22回(1/213.2)
CB回数:13回(1/360.8)
合成:35回(1/134.0)
総投資額 13000円
総獲得枚数 1038枚
換金額 20500円
収支 7500円

立ち回りがダメだ

結果が出ない理由は「立ち回りに問題があるから」に他なりません。今回のデータのように、ダメな台を早めに見切って移動するのが立ち回りと思っている人も多いでしょうが、最高の立ち回りは「一発目でお目当てのスペックの台に座ること」。それができていません。要は初手でツモれてないんです。では、なぜツモれてないのかを考えてみます。

理由1:そもそもボーナス主体タイプでも「第一候補」がよくハズれているホールだった。

一点読みできないホールは、そもそも朝から行かないワケで。昼過ぎから様子を見に行くとしても、本命台と対抗台は最低でも。ヘタするとそれ以外の台でも「打てそうなデータの台」だったら触ってしまいます。もちろん、なんで予想がハズれたか考えますが、答えが出ないままのことも多く。純粋にボーナス履歴や通常時の小役確率などで補足できるボーナス主体タイプでない限り、結局は本命台から座ってしまう。そりゃ、当たらん(笑)。

「第一候補がハズれる=理由付けが合っていない」と考えて、優先順位や推理の根拠を変えられるところなら対処可能。ただ、元の根拠が1つしかなく、他の根拠が否定される場合は難しいかも。もっとも、他の絞れそうな設置店と比べれば、状況がワンランク良さそうだったから行ってみたんですが、最後のところでツキがないというか。そういう状態でした。


理由2:ボーナス主体タイプと設定変更パターンが異なっている。

メインとなる客層が似ているから……というのは、打ち手から見た勝手な意見。実際に、カブってる人も多かったりしますが。ホール側がそれを把握しているしていないはさておき、同じ設定変更パターンが通用しないケースも多いです。ボーナス主体タイプは明確に理由付けができる台ばかり打てるのに、ART機はサイコロで決めているんじゃないかと思えたり。

まぁ、こちらのほうが対処はできる可能性がありますね。違う設定変更パターンを把握できれば、そのホールでの立ち回りの幅が広がりますし。なるべくなら授業料が安い段階で把握したいものです。設定が入るうちに見つけなければならないというタイムリミットもありますし(笑)。


実際、その台が低設定で出たのか不明なものも多いので、惑わされているだけかもしれません。それも含めて読みが当たる(割に合う)かどうか。私が見ているホールではキツいかな。……なんて結論になったのが、この日の実戦でした。

良しとできない辛勝

この日は珍しく朝イチからの実戦。ということは、ですよ。それなりに考察していたわけです。見事に本命台はスカっぽい挙動。まだほとんど稼働していなかった対抗台に移動して、その負債を取り返すことには成功しました。

内心は、本命台が80%。対抗台が10%。残り10%はお手上げという読み。その80%がハズれてる時点で……ねぇ。実際のところ、本命台を1000Gも回さないうちからヤメてしまうあたり、既に心はグラついていたわけですが。さらに対抗台も中間設定があるかどうかも不明な感じで投げてるし(笑)。

中ハマリとかでコインを削られた時は、旋風チャンス8連で、ボーナスも間にポコポコ当たってくれた時にヤメとくんだったと後悔してたりも。現状維持くらいで動いている間に、一発をブチ当ててどうにかするのが、今時のART機の中間設定。やはり、台移動して辿り着くくらいでは厳しいですな。

ただ、低投資でも何かが起きてくれる可能性が高い機種だけに、失敗した時のリスクは小さいほう。そういう機種でいろいろ考えられたのが最大の収穫だったりします。「あ、このホールのART機で読みが当たったこともあったけど、アレ偶然だったんだ」とかだけでも(汗)。
text by 佐々木 真


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