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『モンキーターン』・『ミリオンゴッド』・『エージェントクライシス』  
 

実戦データ
店舗名 大阪府某店
換金率 -
遊技ルール -
機種名 モンキーターン
ミリオンゴッド
エージェントクライシス
投資 ゲーム数 ボーナス
《パチスロモンキーターン》
5000168SG・RUSH:グランドスラム+上乗せ330ゲーム
24SG・RUSH:2連
39SG・RUSH:3連+上乗せ80ゲーム
128SG・RUSH:単発+上乗せ50ゲーム
127ヤメ
《ミリオンゴッド》
108GOD・GAME
194GOD・GAME:リプレイ3連当選
205ヤメ
《エージェントクライシス》
515ボーナス:上乗せ10ゲーム
1)AT
31)ART
200ヤメ
総投資額 5000円
総獲得枚数 605枚
換金額 -
収支 355枚

MVP候補を考えてみる

今回のこのコラムでのデータでも取り扱われている、『モンキーターン』や『ミリオンゴッド』あたりは、明らかにMVPの上位に食い込んでくるでしょうね。『緑ドン』の存在がどうなるかによるでしょうが、どちらかの機種はMVPを獲得するかもしれません。

つい先日、私のブログにて今年一番好きだった機種……をブロガーの皆様になんとなく問いかけてみたところ、一番多かったのはおそらく『緑ドン』でした。その他に先述した『モンキーターン』や『ミリオンゴッド』、『秘宝伝』などが続いていく感じでしょうか。中には登場したばかりの『番長』などという御意見もありましたが、申し訳ありません……恐らく対象機種は昨年の9月か10月に導入された機種〜今年の9月いっぱいまでの機種のため、『番長』は対象外なんですよね(汗)。

この区切りのこともあってか、昨年末……ようは『区切りの最初のほうに導入された機種』ってのはどうしても不利になる傾向にあります。なぜならその後に登場した少しでも真新しい機種たちに印象が圧されるから。
ですが『緑ドン』がそんな中でもこれだけ声が多かったということは、昨年末発売であってもずっと皆の印象に残った機種……ということになり、まだ完全には評価され切れていない『ミリオンゴッド』や『モンキーターン』に比べると、やはり今年のMVP候補には最も近いのではないかという予想です。



たくさん出たから好印象

また、コメントなどを読んでいて顕著に感じたのは、『たくさん出たから好き』……という意見。『秘宝伝』などは特にこの意見で名前が挙げられている例が多かったように思います。

正直この意見に関しては、ちょっと前までの自分なら『は?』でした。

機種の評価……ましてや今年一番の機種を決めるMVP候補台、そしてMIP候補台を選ぶとなると、ゲーム性への評価やBGM、キャラクター、そして人気、出玉性能……全てにおいて辛口になる面も含めてキチンと評価したうえで選ぶべきで、もちろん投票してくださる方々にもそういった意識を持って欲しい……と切に思ったものでした。
ですから、出たから面白い……などというのは、言い方は悪いですが、こんな評価はもはや評価にすらならない意見だな……とさえ思っていました。

ですが昨今のART寄りの機種発売傾向、そしてホールにおけるノーマルタイプに対するぞんざいな扱われ方、さらにはイベント規制によるユーザーの目線の高さ……などなどをトータル的に考えると、ライトユーザーが増えてくるこれからですから、今年に関しては特に『出たから好き』といったような、いわばボンヤリした意見も貴重に扱わなければならないと強く感じております。

ボンヤリした意見の集合体こそが機種の人気であり、昔のように多くの人がコアな意見を持つ時代では無くなってきましたからね。
AT機ほどの出玉性能はない時代であるにしろ、あの頃よりも遙かに出玉性能という面で機種を選ぶプレイヤーが多くなった昨今。
ゲーム性や作り込みなどを高評価した『負けたけど楽しかった』という意見ではなく、『いかに楽しく勝てたか』『勝ったときどれくらい気持ちよかったか』『万枚という思い出を作らせてくれた機種』……などといった意見こそ、今は強めに扱わなければならないのかもしれません。

ですから今年は『設定不問で夢が見られた』という点に関しても、評価基準に盛り込むことにしてみました。
結果がどうなるかはまた数ヶ月後のお楽しみ……ですが、きっとMVP候補に並ぶ機種達は、そういった面を多く持った機種になるのではないかと予想しておりますが……さて、どうなりますかね。

text by ワサビ


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