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『ミリオンゴッド』・『モンキーターン』  
 

実戦データ
店舗名 某所某店
換金率 -
遊技ルール -
機種名 ミリオンゴッド・モンキーターン
投資 ゲーム数 ボーナス
《ミリオンゴッド》
コイン200枚88ヤメ
《ミリオンゴッド》
500枚67ヤメ
《ミリオンゴッド》
143赤7:1セット
268ヤメ
《モンキーターン 128〜》
500枚342SG・RUSH:3連
320ヤメ
《モンキーターン 622〜》
800枚732SG・RUSH:2連
96SG・RUSH:2連 上乗せ140G
33SG・RUSH:単発
2ヤメ
総投資額 約2000枚
総獲得枚数 約1200枚
換金額 -
収支 -

現行機種の設定推測

そんな中、ここ数日もやはり緊張感のないパチスロが続いています。
しかしまぁこういう仕事で「ほとんど立ち回らないパチスロ」と打っていると、いかに今のパチスロが勝てないか……を思い知らされますね。

適当に座って一撃に期待してペチペチやっていても、まぁその期待はことごとくうち砕かれ、さらには一撃がないとマッタリすらできないようなスペックの台ばかりですから、財布の中身や借りたコインはどんどんと失われるばかり。
気が付けばかなりの額のギャラを食いつぶし、仕事しに来たんだか何しに来たんだか分からなくなるような日もあります(笑)。

けれどもまぁこういった経験を通じて、今はいかにシビアに立ち回らなければ勝てないか、そしていかに最近のパチスロは万人に平等にできているかを感じることもできております。
ホール内でのお客さんとの会話で、その日の設定推測についてを語ったり互いに相談し会ったりすることも多いですが、あとでホールの方と答え合わせをしてみると……これまた見当違いすぎる答えが出ることなんかも多かったりして。
よほどの機種でない限り、今はもう「設定推測はほぼ不可能」と言いきれるのかもしれませんね。

今回打っている『ゴッド&モンキー』なんて機種は、まさにその代表格かもしれません。
一昔前なら別格仕様といわれた設定6も、今の機種はある程度のゲーム数をこなさないと見えてこない場合が多く、ホールにおいても特にこの2機種は高設定が放置されている確率が高い機種のように思います。『モンキー』に至っては頭上に積まれている箱の数と設定とが全く比例していない場合も多いですからね(笑)。


全台系こそ今狙うべきポイント

設定看破は「全台系」をやってやっと……といったところでしょうか。
先日『モンキーターン約20台全6』を来店取材で見かけましたが、さすがに圧巻の出玉でした。人気機種に固めて入れて、サンプルを稼がせてやっと見えてくる……これが今のパチスロなんでしょう。そんな中で1台の挙動だけを見て高いだ低いだ1だ6だと言っていても、その言葉にはほとんど信憑性がないであろうことはこういった事象を見ているとたやすく想像できます。

ではこれからの時代はどうやって設定を読んでいったらいいのか。これはまぁ非常に難しい課題ですが、やはりその店はどういった日にどういった傾向でどの設定を使ってくるのか……といった「自分の打つ店のことをよく知ること」と、自分の台だけではなく周りの台もチェックする「点ではない線での比較」の2点になるのではないでしょうか。
そして、できればイベントで何も謳えなくても、決まった日には必ず『全台系』をやってくる店などを見つけると、より立ち回りやすくなるかもしれません。

ここ最近では仕事帰りなども含めてプライベート稼働もボチボチ時間が取れるようになってきて、コチラではしっかりと結果が付いてきております。
稼働日数が減ったことによる「パチスロを打つ感覚」の衰えも、常に来店取材などで「タダで負けない」ことによってなんとか食い留めております。
こういった来店取材系の仕事などは恐らく一過性のものだとは思いますが、こういった場所や、敗戦でしか得られない立ち回りに役立つ経験や知識も少なからずあるはず。これを今後に活かしていければなと考えつつ、今日も取材に行って参ります。

text by ワサビ


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