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『アイムジャグラーSP』  
 

実戦データ
店舗名 大阪府某店
換金率 5.6枚交換
遊技ルール
機種名 アイムジャグラーSP
投資 ゲーム数 ボーナス
《アイムジャグラーSP》
100034BIG
98CB
195ヤメ
《アイムジャグラーSP》
3000125BIG
162ヤメ
《アイムジャグラーSP》
4000158ヤメ
《アイムジャグラーSP》
200041BIG
42CB
56BIG
70BIG
229
144BIG
157BIG
21CB
208CB
15CB
15CB
450ヤメ
総投資額 10000円
総獲得枚数 250枚
換金額 -
収支 -

赤の挙動は?

さて、いよいよ注目の新機種『赤ドン・雅』が導入開始となりました。
残念ながら今回の実戦データはその『赤ドン』とは何も関係はありませんが、朝から参戦した場合も毎回抽選番号が鬼のように悪く、一度も触る機会を得ていないのでご勘弁ください(笑)。めっちゃくちゃ打ちたいんですけどね〜。なかなか皆さんが座らせてくれません(他人のせいかい!・笑)。

というわけで外野から見守ることしかできていない『赤ドン』ですが、なかなか手強そうな機械ですね。
新装初日からかなりの台数の設定6を見ていますが、設定通りに素直に反応するということはなく、低設定での誤爆はもちろんのこと、設定6での不発もかなり見かけているように思います。
設定6を複数台数入れているにもかかわらず最大差玉が3000枚であったりとか、逆に設定1の最大吸い込みが5000枚以上だったなんて話も多数聞くなど、まぁ今の時代にあった「立ち回りにくい機械」なのは間違いなさそうです。

それとちょっと気になったのが、『赤ドン』を打ったお客さんの声。
どうやらあまり評価は高くないようなのは、ゲーム性が云々というよりもこういった出玉関連に不満があるからなのでしょうか。もう少し様子を見てみないとなんとも言えないですけれども、注目機種のやたらと多い今冬。根っからのドン好きとしては、他機種に押されてしまわないように切に願うばかりであります。


注目機種目白押し!

さて、そんな今冬の注目機種といえば、やはりサミーさんの『北斗の拳』でしょうか。

4号機北斗を忠実に再現、かつパワーアップさせたそのゲーム性は、多くの方に受け入れられること必至といえるでしょうね。昔からのファンが打つもよし、4号機の北斗は打ったことがないけど……という方も楽しめること間違いなしですし、非常に楽しみな一台であります。

が、やはり必ずしも人気が出るかと言われると……それはホールに入ってみないと分からないと言うのが今のパチスロ。
先にも書いたように、やはりプレイヤーが求めるのは「出玉」……という時代になってきましたから、発表値の割と実際の割の差や、設定による出玉の忠実さ、もしくはその逆パターン……どちらにしろ色々な出玉要素のバランスが非常に取れている機械でないと人気にならない世の中ですからね。

今分かる範囲の資料で見ていた感じですと、低設定での誤爆にはかなり期待が持てそうなタイプではありますが、それは『蒼天の拳』でも同じでしたから。
のちに下火にならないためには、「設定6がなんとなく読めるというバランス」と、「圧倒的な人気機種になり設定6がふんだんに使われること」の2つの要素が条件になるような気がします。
先代の4号機北斗も、まさにそのパターンでしたからね。
全員が小役をカウントし、店内至る所に設定6がある。そんな状況が合ってこその北斗人気でしたから。ぜひゲーム性だけでなくそういったホールの状況も復活させる機械になって欲しいものであります。

さらに『コンチネンタルV』もホール登場が決定しましたね。
ビッグタイトルは年末年始に集まりがちですが、それにしてもここまで集まらなくても……ってくらいの集中っぷり。来年も仕事にしろ打つにしろ、年頭から忙しくなりそうです。

ではちょっと早いんですが、今から来年の抱負を書き初めしに編集部に行って参ります(笑)。
text by ワサビ


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