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『赤ドン雅』  
text by 佐々木 真
 
機種画像 『パチスロ北斗の拳』が導入されましたね。この大新装が落ち着くまで立ち回りをどうするか考え物。でも、すぐに年末・年始営業になってしまうわけですが。過去の傾向を思い出して、回収モードになる前には遊ばせてくれるホールに行きたいものです。

なんてなことを考えつつ、先週は『赤ドン雅』にも手を出してみました。昨年12月の『緑ドンVIVA!情熱南米編』を導入時に、比較的遊べる設定状況にしてくれていたホールでの実戦です。亀の甲より年の功。記憶力から行くホールを選び、その日も本当に遊ばせてくれそうな状況になっているか観察してからの着席。そんな立ち回りなので、ガッツリ設定6を入れてくれるところではございません。

というか、そもそも詳細が判明していないので設定6だとしてもわからないワケですが(笑)。

「笑ってる場合じゃなく推測しろ」と怒られそう。打ってる最中は、他の出てる台や沈みまくってる台を見て、自分の台はどこが優れていてどこは危ういとか考えますよ。ただ、初打ちの段階からコレと断言できるものなどありません。

ボーナス主体なら話は別。来年導入の『不二子〜100億$の女神』は、間違いなく小役にソコソコの設定差があるでしょ。449枚払い出しタイプのBIGを搭載している機種は、第二種特別役物(チャレンジボーナス)を搭載できないので、小役に設定差を付けないと検定を通りませんから。『エヴァ』系が良い例です。設定差がなかったら設定6の機械割が激低になりますよ〜。

いきなり脱線気味ですが、ちゃんと続きます。




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