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『パチスロ北斗の拳』  
 

実戦データ
店舗名 某所某店
換金率 等価交換
遊技ルール
機種名 ストリートファイターIV
投資 ゲーム数 ボーナス
9000237BIG
7000359BIG
15)ART
205REG
15)ART継続
145REG
26)ART継続
309REG
246)ART
403BIG
294BIG
89ヤメ
総投資額 16000円
総獲得枚数 754枚
換金額 -
収支 -

来年のほうがアツい!?

というわけで今年のMVP・MIP候補はわりとアッサリ決まってしまいそうな予感。
ですが、ちょうど今時登場している機種……つまりは来年のMVP候補になり得るような機種を見ていると、来年の混戦が予想され、実は早くも今からワクワクしています。

だって『番長』に『北斗の拳』……でしょ? さらにこのあと登場する『鉄拳』はこれら2機種以上の注目を浴びているって話も聞くし。もちろん来年後半に出てくるであろう、まだ見ぬ機種だってあるわけですし、来年こそどうなるんだろうってワクワクしませんか?
『番長』や『北斗の拳』は来年の今頃の時期には記憶が薄れている可能性もありますが、とはいえ今現在これだけ人気の機種ですし。今年の『緑ドン』、昨年の『鬼武者』のようなロングランも充分に考えられますからね。

個人的にはろくにいい思いをしたことがない『番長』ですが、それでも「もうこの機種だけあればいい」なんて惚れ込んでいる打ち手も多いだろうと思うので、今後の展開が楽しみであります。


注目のあの機種は……

さて、『番長』に関してはもうかなり打ち込んだ方も多いでしょう。自分もそれほどまでではないとはいえ、超番長ボーナス、最強チェリーetc……薄目のフラグはある程度引かせていただきまして、個人的にはもう満足しきっておりますが、今週から遂にホールデビューとなった『北斗の拳』はいかがでしょうか。

私個人としては今週中だけですでに2回打っており、ある程度のゲーム性を理解した上で抱いた感想は……「可もなく不可もなく」といったところでしょうか。

なんていうんですかね、言葉に表すのは難しいんですけど、打っていると次第に体が「4号機北斗」と同じ感覚になってくるとでもいいましょうか。予告音やストップ音、レバーON時の音まで4号機北斗を継承しているとなると、違う機種を、5号機北斗を打っているにもかかわらず、まるで一昔前と同じ感覚になるっていうか。
もちろんそれ以外にも盛り込まれた新しい機能は満載で、激闘乱舞を消化しているときなどは新鮮な気持ちで打てるんですが、いざ通常プレイになってみると、4号機北斗の頃にもはや空気と化していたシンやサウザーとのバトル、弱チェリーや弱スイカを白けた目で見ていたりしている自分に気が付いてしまって……ですね。心から「新しいものを楽しんでいる感覚」にはなりきれない自分を見つけてしまったんですよね。だから、可もなく不可もなく……そういう結論に至ったんです。

ですが今の5号機世代の若者って、4号機中期〜後期に発売されたとはいえ4号機北斗を打ったことがないという方も多いのかもしれませんよね。そういった方はどういった感想を抱いているのか……これが実に興味深いですね。
システム自体は単純です。内部モードを上に上げて、レア役の中でも強いものを引いてARTにブチ込む。そしてART中にまたレア役やボーナスなどでゲーム数を乗せる。たったこれだけですから。ゲーム数テーブルを使った方式でもなければ、真新しい機能が盛り込まれているわけでもない。『北斗の拳』というタイトルがなければ、わりとオーソドックスなART機だと思うだけに、この北斗で初めてあの液晶、あの雰囲気に触れた打ち手がどう感じたのかは非常に気になるところです。

もし古い世代の方々に私ワサビと同じ感覚を持った方が多くいたとしたら、今後の北斗人気は5号機で初めて北斗に触れた打ち手がそのカギを大きく握っているような気がします。

どの店にも大量に設置された『北斗の拳』……既にお客が離れ始めているホールもあるとかないとか!? 今後の動向が楽しみです。

データは……一切北斗とは関係ありませんが……『スト4』、面白いですよね。個人的に来年のMIP候補です(笑)。

text by ワサビ


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