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『パチスロ北斗の拳』  
text by 佐々木 真
 
機種画像 前回と同じ書き出しですが、2011年最後にして最大の目玉機種『パチスロ北斗の拳』の導入が進んでおります。ほとんどのホールが導入しており(予定を含む)、当面のところこの機種を中心に動いていくことになるでしょう。

4号機時代は、こういった大規模な入れ替えが多々ありました。そういった時に私が毎回考えることは「立ち回りに据えるか・切り捨てるか」の2択。

●大量導入している機種は狙い台を絞りにくい
●話題の人気機種なので競争率も高い

腰を据えるならどっぷりしないと結果は出ません。逆に切り捨ててしまうならば、他のシマだけ見ていれば良くなるので効率はアップします。どちらかといえば後者を選択することが多かった……というか、後者ばかりでした(笑)。

もっとも、最初から打たないまま、いきなり切り捨てることはありません。そんな様子見の実戦と言えなくもないんですけどね。ちょっと今回は意味合いが違います。

というか、『パチスロ北斗の拳』をハズすとしたら何を打つの?

この答えがなかなか出ないんです。『パチスロ北斗の拳』を完全に回収モードとしているホールも見かけましたが、そういうところは他のシマも言わずもがなの状態。『パチスロ北斗の拳』に設定を(多少)入れていると思われるホールも、他のシマが皆殺し……とまでは言わなくても、いつもより「上の設定を5から4にする」程度のことはやっていそう。

なんて考えていくと、打つ機種がなくなっていくというか。台上のデータカウンタがアテになる機種(主にジャグ系)を打つ際にも、いつもよりカタい空き台以外は触りたくない気分になってしまいます。どれだけボーナス合成確率やCB確率が良くたって、最高設定が3のホールでは4以上の設定がないんですから。今まで打てていたホールでも疑心暗鬼になってしまいます。

なんて言いつつ、最終的に座っていたのはジャグ系だったんですけど(汗)。




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