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『新鬼武者』  
 

実戦データ
店舗名 某所某店
換金率 5.5枚交換
遊技ルール
機種名 新鬼武者
投資 ゲーム数 ボーナス
200060)ART:上乗せ10
3000242REG
100049BIG
51REG
14)ART
63)ART:上乗せ60
172)ART
220)ART
240REG
11)ART:上乗せ40
57BIG
38)ART
195REG
210REG
28BIG
127BIG
82BIG
33)ART
82)ART
154BIG
73BIG
18BIG
18)ART
67)ART
117)ART
166)ART
175BIG
6)ART:上乗せ10
57)ART
106)ART
155)ART
168BIG
9)ART:上乗せ10
60)ART
286BIG
184REG
65BIG
56)ART
238)ART
247REG
12)ART
55)ART
101BIG
9)ART
21ヤメ
2773
総投資額 6000円
総獲得枚数 2128枚
換金額 38500円
収支 32500円

立ち回り考察に欠けているものを補う

さて、打てば打つほど面白い「麻雀」。
パチスロにてどんな新機種が出てもどんなにハマれる機種が出ても、ずーっとゲーム性の変わらない麻雀の面白さには勝てないというのだから不思議なものです。

その面白さの秘訣は「運の流れ」というパチスロではオカルトといわれてしまう部分に魅力が集約されているから……と個人的には考えているわけですが、ことパチスロに関しても今年は「流れ」について考えつつ打ってみようかと考えております。

「ツモれる流れ」って、毎日のようにパチスロを打ち続けているとホント感じますもんね。運の要素による敗戦も、逆の運勝ち、または期待値以上のヒキ強も、連続するときはホント連続する。パチスロの結果もモチベーションやテンションによって変化するんじゃないかって思わせるくらい、そういう結果の偏りが見られることが多々あります。

しかしこういう偏りが、「偶然じゃないんじゃないか」って真剣に考えたこと、ありませんか?
自分はいっつも考えてます(笑)。

けれど、それを立ち回りに活かそうっていうことを考えたことが……一度もない。
麻雀ではいっつも物理的な牌の確率よりもそっちのほうに重きを置いて打っているにもかかわらず、ことパチスロに関してはそういう考えを持てないと言うのは……おそらく「逃げ」なんじゃないかと。そう考えています。


流れを考えるのは競技として自然なこと

というのも、運の流れを考えることが正か誤かということは置いておいて、パチンコとかパチスロってのは「そういうことを考えなくても簡単に勝ててしまう」から、わざわざそういう方向まで追求していこうという思考に至らないのではないかと。

勝てることに甘んじて、「もっと勝てるかもしれない要素を放棄すること」はやっぱり「逃げ」なんじゃないかと。そう考えたわけです。

この話って、前も書きましたよね。
麻雀はもちろんのこと、囲碁や将棋、スポーツなどにも流れが存在すると言われ、解説者席などで普通に話されている事柄なのにもかかわらず、パチンコパチスロというジャンルにおけるプロフェッショナルな人々の間ではどうしてこう煙たがられるのか。
どうにも納得がいかないなぁ……と、昨年の収支帳に羅列した数字を眺めつつ収支をまとめていたらふと思い返しましてね。今年の課題の一つに加えようかと思った次第です。

ちょうどね、昨年の年末くらいから長かったスランプを抜け、ようやく上向きになってきたところなんですよ。昨年の打ち納めになった今回のデータも、そんな上向きの流れの中でのもの。こういう状態の時って、上乗せが弱いとかそんなことをブッちぎるくらい何かの要素がヒキ強だったりして、結局はしっかり勝てちゃったりするもんなんですよね。
ちなみに設定は6。低確からの強チェは5回中ゼロヒットだというのにこの結果ですから、たいしたもんです(笑)。

まぁその上向きの流れを年末年始という長いブランクによって下の方向に動かされているかもしれませんが、明日がちょうど初打ちになるんですよね。
どういう結果になるか……来週報告できそうなら、報告させていただきたいと思います。「流れ」という言葉と共に(笑)。

text by ワサビ


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