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『モンキーターン』  
 

実戦データ
店舗名 都内某店
換金率 等価交換
遊技ルール
機種名 『モンキーターン』
投資 ゲーム数 ボーナス
1K40SG:超抜10G
継続
+10:強チャン目
全速合計+100
+10:強チェ
220終了:438枚
38SG:超抜10G
継続
+100:W揃い
+200:強チェ
+50:強チャン目
全速合計+20
+100:スイカ
+50:強チェ
+50:強チャン目
+50:弱チャン目
全速合計+40
+50:弱チャン目
+10:強チェ
+10:弱チェ
+10:弱チェ
全速合計+60
+30:弱チャン目
+50:スイカ
+10:弱チェ
全速合計+30
継続
継続
1140終了:2255枚
123SG:優出
50終了:97枚
96SG:優出
(準備中超抜ストック
50終了:207枚
36SG:優出
+30:弱チェ
継続
+50:弱チャン目
全速合計+80
V揃い
継続
継続
V揃い
継続
+30:強チェ
440終了:826枚
超抜20G
超抜10G
273SG:優出
継続
継続
150終了:377枚
超抜10G
397ヤメ
総ゲーム数:3053G+準備中
ARTゲーム数:2050G
ART初当たり:1/167.2
総投資額 1000円
総獲得枚数 2734枚
換金額 54500円
収支 53500円

照準変更『モンキーターン』へ

『パチスロ鉄拳2nd』を打てないなら。真っ先に思い浮かんだのが、パチスロAWARD2012でMVP&MIP&特別賞の3冠に輝いた『モンキーターン』です。お恥ずかしい話、コラム(2011年4月)でどうしても書きたいことがあったから打った程度だったりします。今まで回したゲーム数は『ぼのぼのスウィート』のほうが多いです(笑)。ボーナス主体型が好みなので妥当といえば妥当ですけど。

でも、それじゃいかんだろ。受賞インタビューに同席するのに。ということで『パチスロ北斗の拳』導入くらいから、打てそうなホールを探していました。今回打ったのは、そこでピックアップしていたホールではないんですけどね。広告規制以降、巡回するホールの数を大幅に増やしたんですが、その効果がジワジワと出てきたということでしょうか。


まぁなんのこっちゃない。据え置き狙いです(笑)。

前日出ていた台で、サクサクッと2回初当たりをヒイて140Gヤメされていた台。うむ、よくここまで放置されていた。いや、前日のヤメゲーム数から設定変更濃厚となったのかもしれませんが。このホール、同一設定に打ち換えとかもあったような。

とりあえず、380Gくらいまでは行ってみよう。うん、そうしよう。で、ダメだったら……なんて考えるまでもなく。あっさり1本ヅケで「強チャンス目→超抜→ベルでHIT」。2連目での全速中に強チャンス目もあり100G上乗せと幸先良すぎるスタートです。

そのART終了直後もあっさり超抜からART突入。そこでは、Vがダブルラインで揃ってくれるわ(上乗せは100Gだったけど)、強チェリーで200G乗せるわ、ガンガンいろいろ乗せるわ……ふと気付けばART4セットでARTは1140G。私にしては上出来です。

その後も天国×3回。通常×1回。最後は384Gを抜けて時間的にヤメましたが。設定5あたりの据え置きor打ち直しなんじゃないかと。推測が当たってるかは知りません。というか、当たるとも思いません(笑)。ただ、このホールの傾向的にってことで。


たかだか数千ゲームのデータからの分析よりも、「据え置き(高設定の打ち換え含む)を狙えるから巡回している」この事実のほうがよっぽど重要。ただ、その日がアツい感じの営業かどうかは行ってみないとわからないんですが。アツそうなのに、みんな傾いて煙吐きながら打ってることもありますし(笑)。

いずれにせよ、この日は間違いの出動を余儀なくされたのが良い結果となってくれました。ファイト君、「てめぇこの野郎」なんて思ってスミマセン(笑)。

さすが、パチスロAWARD受賞機種

そんなこんなMVP&MIPの二冠。いや、特別賞を含めると三冠王となった『モンキーターン』。正直なところ意外な結果でした。MIPは取ると思いましたが、MVPも獲得するとは。他の機種は、これも好きだけどあれも好き……というプレイヤーに支えられている面があるので、票が割れてしまったのかもしれませんね。その点、『モンキーターン』はコレしか打たないという熱狂的なファンが多かったような気がします。

ボーナスが一切ない機種なので、打ち手を選ぶんでしょうが。私もどちらかと言えばそんな感じでした。導入当初に手を出さなかったのは、バラエティ気味のホールが多く。それでも稼働するので設定がなかったというのもありました。今は、どこのホールに行ってもシマで見かけますからね。あと、マトモなボーナスがない機種が増えてきて抵抗がなくなったのもあります。『パチスロ北斗の拳』を打っていてそう感じるようになりました。

あっ……これ以上書いちゃうとパチスロAWARD受賞記事の時にいろいろ困りそうだからヤメときます(汗)。

ただ、ホールを探しながら様子を見たりちょろっと打ってみて思ったのは、密かに好きな部類の機種かもってこと。個人的なツボは、1回の初当たりだけでも夢を見られるというところです。この契機から入ったパターンじゃないからダメなんてことがない。大昔の裏モノってボーナス主体型だったから、基本的にどのBIGも大連チャンに期待できたんです。実際に連チャンしてくれるかはさておき。

うん、グランドスラムを見られるまで頑張ろうかしらん(笑)。


そういえば。ART残り10Gのレース開始時(人気を表示)にフリーズが発生するシステムが面白いと昨年4月のコラムにも書きましたが、もう1つ気になるものを見つけました。

『モンキーターン』は、レバー操作時に乱数を取得(小役などの抽選)をしています。それは、ウェイトがかかっていても、レバーを叩いた瞬間にリール窓枠左のランプが点灯するからわかるんですが。でも、液晶に出る押し順ナビは、ウェイトが切れた時というかリール回転動作の直前に出るんですね。ランプと比べると一拍遅いんです。

偶然なのか。プログラム上の問題なのか。敢えて狙いがあってやっているのか。出玉には一切関係ないところも気になる性分は、2012年も変わらないようです(汗)。
text by 佐々木 真


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