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『パチスロ北斗の拳』  
 

実戦データ
店舗名 某所某店
換金率 等価交換
遊技ルール -
機種名 パチスロ北斗の拳
投資 ゲーム数 ボーナス
13000409激闘乱舞・青)3:70
178激闘乱舞・青)5:320
157激闘乱舞・白)5:10
259激闘乱舞・青)2
74激闘乱舞・白)1:10
66赤赤赤
34激闘乱舞・緑)2:10
322激闘乱舞・白)1
25黄7揃い激闘)途中ヤメ:80
83ヤメ
総投資額 13000円
総獲得枚数 1365枚
換金額 27000円
収支 14000円

あぁ……やっぱりカラかったか……

さて、今回も北斗ネタ。
だってホント、ほぼ北斗しか打ってませんから。撮影でも来店取材でもプライベートでもほぼ北斗。のめり込むという次元を超えて、もはやもうムキになっております。

だってですね、勝てないんですよ。
そこそこイイ台もボチボチ打っているんですけどね、勝つときはちょろちょろ、負ける時にどっかん。よく打つ方は共感していただけるでしょうが北斗を打ち続けているとずーっとこれの繰り返しですから、ちょっとヒキが伴わない日々が続いてこともあって、なんとかキープしていた北斗のプラス収支ももはや風前の灯。
もう吹けば飛ぶようなくらいしか残金が残っておりません……。

ということは。これだけのサンプルを集めたのにこんな醜態だということは。
一つ言えること……それは「北斗はカラい」ということですよ。設定6でも負ける時は負けるし、加えて設定1はもう信じられないくらい抜ける(お客から)という話も聞いてますから。間違いなくカラいんだと思いますよ。
個人的にもそれを痛感しております。設定の高低がある程度読めるという事実は覆しませんが、良さげな台でも出ないことの多いこと多いこと。そして低設定は確実に死ねますから……だから番長に客が逃げるんですよ、ホント。


今こそ北斗に設定を入れるべき

けどですね、よく考えてみると……4号機北斗もこんな感じだった気がします。
正直4号機北斗で低設定に座らせられた時も、ホントどうにもならない感がありました。かなり「高設定を打ってナンボ」の台だった気がします。
それにホール側が気づいたから、客が離れ始める寸前から設定をしっかり使い出して、客の信用を勝ち取ろうという一番理想的な図式が出来上がっていたんだと思います。

このままでは全国にある過多気味なケンシロウたちは行き場をなくすことは必至です。
もうきっとホールは機械代も回収済みのはずです。今こそ、北斗に思いっきり設定を使って、客を呼び戻すときじゃないでしょうかね。北斗が賑わえば必然的にほかの島も賑わうし、そもそも北斗はカラいわけですから……稼働さえよければある程度抜けるわけです。

これから番長を増台するホールが多くなってくるようですね。
お金の使いどころ……間違ってませんかね……。
いや、番長を増台することは間違っているとは思いませんよ。けど、その増台で使ったお金は、間違いなく客から抜くんですよね? 増台もしたけど北斗も出すよ! ……なんてことにはたいていのホールはならないんですよね?
台数を増やすから番長は抜いて、北斗は客が剥がれてきたから抜いて、結局全部で抜いて……というのと、増台は我慢したけど今ある台数の番長、そしてこれからも長く客がいなくちゃ困る北斗でしっかり出して稼働を上げることで利益を取る……というのと、どちらが正解かなんて考えるまでもないような気がするんですけどね……。

なんて、ちょっと辛口になっちゃいましたけど……それくらいね、北斗ってよくできた機種だと思うんですよね。せっかくいい機種ですし、せっかく大量導入したんだから長寿でいてもらいたい……そんなことをついつい思っちゃうんですよね。減台された機種の行く末なんて想像にたやすい……そんなの悲しすぎますからね。

明日はスイカとチェリーがたっぷりと出ますように☆

text by ワサビ


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