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『パチスロ北斗の拳』  
text by 佐々木 真
 
機種画像 連日の激闘の疲れもあるんでしょう。ケンシロウさんが、日に日に弱くなってる気がします。「今日のケンシロウさん。中の人、きっとアミバ。」なんて呟きながら打つこと多々。


最近の機種は『パチスロ北斗の拳』に限らず、設定推測が容易でないものばかり。実際問題として、レア小役の合算から設定を推測するの……ムリでしょ。歴代の中で、もっともアテにならないかも。「スイカ+チェリー+強ベル」の合成確率は、1/31.13〜1/35.77。棄却率計算ができる人はわかると思いますが、設定差が小さすぎます。

その他の項目といっても、ARTやボーナスをヒイてナンボだったり。試行回数が少なくなるほど設定差はあっても暴れてしまうので、自分の台というよりホール全体を見て考えることが増えています。負けないために下の設定を掴まないよう、平均設定が高いホールで勝負するという感じ。イベント気味の営業で全台高設定……なんてところだと、安心して打てるのと似た勝負方法ですね。いや、それも上手くできてないから、ケンシロウさんの弱さを嘆くことになってるのか(汗)。


なんで、そんなに『パチスロ北斗の拳』を好んで打ってるのか? ってのには、いくつか理由がございまして。今回は、そのことを書いてみようと思います。先に書いておきますが、「勝てるから打ってる」んじゃありませんよ(笑)。




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