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『パチスロ北斗の拳』  
 

実戦データ
店舗名 某県某店
換金率 5.6枚交換
遊技ルール -
機種名 パチスロ北斗の拳
投資 ゲーム数 ボーナス
《北斗の拳》
200067激闘乱舞・白)単発
11000477激闘乱舞・白)単発:50
11000445激闘乱舞・青)単発
82赤赤北斗
50激闘乱舞・黄)5連:90
60005892色
1激闘乱舞・赤)2連
158激闘乱舞・青)10連60
97赤赤北斗ターボ:80
3継続:50
218赤赤北斗ターボ:90
2継続:90
16ヤメ
総投資額 30000円
総獲得枚数 2101枚
換金額 37500円
収支 7500円

北斗を打ち続けたいけれど…

ハマるのはいいことです。新機種が乱立するこんな世の中だからこそ、ここまで一台にのめり込むことができるのは幸せなこと。しかもそれがどこのホールにも必ず設置があるような機種とあらば、いつだってどこでだってその機種とふれあえるのだから申し分のないことです。

ですが現在、そんな『北斗の拳』と『押忍!番長』に人気が二極化されてきたことによる弊害も、ただのパチスロ好きじゃなくてこういう仕事をしている人間だと出てきたりもするんですよね。

ただ『北斗』が好きだというだけであれば、毎日のようにホールで打っていればいい。けれどもそれが仕事となると……そうもいかない。
いくら現在のホールでのメイン機種だからといっても、それを例えば番組などでひたすらそればかり打っていると見ている方も飽きが来ますし、回を重ねていく毎に立ち回りに関しても何に関しても、喋ることが同じことばかりになってくる。

けれどもここまで好きになると、いっそ『北斗プロフェッショナル』にでもなってしまいたくなるくらいな気持ちも同時にあり、そこにジレンマが生じるというわけです。


飽きられてしまうんですよね

とそんな話を、先日番組共演者の方としていたわけですが……うん、実に悩ましい。
それは『北斗』が打ちたいとかどうこうとかいうことだけではなく、立ち回り番組だからこその悩みでもあったりします。

先述したとおり、現在のホールでの人気は『北斗』と『番長』の二極化が進んでいます。
稼働が安定したホールは、いずれもそこそこの台数を抱えているということもあり、やはりこの2機種に稼動を付けたいと考えていることでしょう。だからこそ、この2機種に設定を入れる。甘めに使う。そして……その2機種のみにしか設定を使わなくなる……とこうなってくるのが目に見えています。

残念ながらこの2機種に対抗できるような機種は、現在だけでなく今後しばらくはホールに出てきそうにありません。長いか短いかは別にして、これからしばらくは、あの4号機の頃のような『北斗&番長時代』がやってくるのです。いや、もう既にやってきているのです。

安定度という点ではちょっと難点もありますが、こういう強い機種が登場することはパチスロで食うプロ的にはやりやすいのかもしれません。ですが、自分が出させて貰っている番組はプロを育成するための番組ではなく、パチスロで勝とうと試行錯誤して立ち回ることを楽しく看てもらう番組。
そうなると、どうしてもプロと同じような『一機種偏向型』では見てる側に飽きられてしまうんですよね。

とはいえ、『北斗』を打ち続けたいし、『北斗&番長』以外は設定が入る気もしない。パチスロ全体がこの2機種の人気によって盛り上がるのは嬉しいけれど、それによる悩みもあるってことなんですよね。えぇ、まぁ愚痴みたいなもんです(笑)。

あー、『北斗』、毎日打ちたいなぁ。マイスロもまだミッション6割しか達成できてないんだよなぁ……。ダメ……ですかね?(笑)

text by ワサビ


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