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実戦データ
店舗名 都内某店
換金率 等価交換
遊技ルール -
機種名 パチスロ鉄拳2nd
投資 ゲーム数 ボーナス
『パチスロ鉄拳2nd』
1K10赤BIG:単独
2K236白BIG:弱チェ
6K286鉄拳ラッシュ
(52継続
104終了
11K396鉄拳ラッシュ
+50:スイカ
チェ→RAGE
+100:ART残り0G
+30:強チェ(RAGE)
234終了
154赤REG:弱チャンス目
180ヤメ
総ゲーム数:1600G
BIG回数:2回(1/800.0)
REG回数:1回(1/1600.0)
総投資額 20000円
総獲得枚数 0枚
換金額 0円
収支 −20000円

マニアな方、しばしお待ちを

おそらく、このコラムを読んでくださってる方々は、かなりのマニア。なので、そういう話を早く聞きたいとは思うんです。ただ、本当の基本からユーザー目線で詳しく解説している文章って、メディアにはなかったりします。「そういうものだから」で、済ませてしまってるものが多すぎます(私も、法律で決められているから……と言いますが・汗)。

メディアの端くれとして、この現状は実にマズいと思います。「出る機種・出ない機種」だけで語ってたら、いつまで経っても文化にならんですよ!

なんとかしたいんです。その機種のファンとかART機のファンではなく、私はパチスロ自体のファンを増やしたいんです。だって、いろいろシステムは変わっても、20年以上好きなんですから。


あとね、マニアな方々にも初歩の規則から知ってもらって「自分ならどういう機種を作りたい」と妄想して欲しいんですよ。こういうことを考える人ってボーナス主体型のベテランが多いので、常識的な出玉率に収まるならば、あっさり作れてしまうんですけど。

今のART機大好きな世代の人にもやってみて欲しいんです。演出部分とかのサブ基板はなんでもアリ状態なので、それを除いた部分でね。こういう演出を活かすためには、こんなシステムじゃないと……。そこまで妄想してくれたら完璧です。

これができるようになると、その機種に対する辛辣な感想も的確になります。いや、たまにあるんですよね。偉そうに文句を書いてるけど、それやったら法律違反ですから……って。あ、メーカーさんに私もそう思われてることがあるかもしれませんが(笑)。


おそらく、どのメーカーさんも開発などの新卒採用をする際の試験で、パチスロ新機種の企画書を書かせられます。アイデア重視で法令とかは多少間違ってても構わないみたいですが、法令も知る限り抑えておけば採用率アップですぞ(笑)。

あと、パチスロライター志望の人向けに「なぜその用語を使うのか?」なんてのもあったり。そんなこんな、最初は簡単すぎるかもしれませんが、長らくお付き合いいただければ幸いです。読んだら「いいね!」もクリックしてください。意見は待ちませんが、「いいね!」は待ちます(汗)。

RAGEゾーン初体験

さて、実戦のことも。パソコンの方は写真が掲載されているように、RAGEゾーンを体験しました。以上!……ってワケにはいかないですね(汗)。

まだ謎が多いので、解説できないと言いますか。なんでもアリのサブ基板なので、プログラムの蓋を開けてみないとわからないのです。ちなみに、弱チェリーから突入。この時点でARTは残り12G。レア小役はヒケず、残り0Gになったところで「+100G」の表示が。そこから強チェリーをヒイて「+30G」で終了しました。終了した後に、スイカ(+50G以上確定?)がバンバン出たのは言うまでもありません(笑)。


慎重にリベンジの機会を探ると書いたように、ソコソコな状況のホールでボーナス回数もART回数も付いている台に座ったんですが。しかも、最初から単独・弱チェでの同時当選と設定差のあると言われている部分をヒケて。通常時からのARTも突入してくれたし……で、ズブズブ。ART2発を消化しながら天井に行ったらラッキーと打ち続けるも、ボーナス間1200G弱でREG。ツカン。

本当に『鉄拳』シリーズとは相性が悪いです。それだけで片づけてしまってはイケナイんですけどね。ホール・台選びともに悪かったのかは詳細が判明しないとムリでしょう。というか、コレも設定推測が実に難しそう。

ケンシロウさんも体調が悪い日が多いので、何を打とうか困ります。
text by 佐々木 真


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