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『パチスロ鉄拳2nd』  
 

実戦データ
店舗名 都内某店
換金率 等価交換
遊技ルール
機種名 パチスロ鉄拳2nd
投資 ゲーム数 ボーナス
6K196ART×2
105終了
37ART
52終了
48白REG
86ART×2
203終了(+100G)
60白REG
7K335白REG
36青BIG(7揃い)
5ART×2
148青BIG(ART中)
40ART再開
68終了(+120G)
6赤REG
190白REG
52赤BIG
125赤BIG
204赤REG
343ART×2
155終了(+50G)
143白REG
30ART×2
204終了(+100G)
16白BIG(7揃い)
6ART×2
38赤BIG
14ART再開
21白REG(ART中)
6ART再開
76青BIG(ART中)
19ART再開
167終了(+200G)
65ヤメ
※(括弧内)の数字は総上乗せゲーム数
総ゲーム数:3299G
BIG回数:7回(1/471.3)
REG回数:8回(1/412.4)
ART初当たり:7回(1/258.6)
総投資額 13000円
総獲得枚数 1409枚
換金額 28000円
収支 15000円

朝からの実戦

過去の傾向上、そこそこの設定は使ってくれそうな日の実戦。珍しく朝からです。

ボーナス主体タイプは、夕方からデータカウンタを駆使して立ち回る戦法も有効でした。しかし、ジャグ系がキツい&『不二子』も……と書いているように、2012年の実戦コラムはすべてART機。それを打っていて感じたのは、データカウンタから考慮できる夕方からの実戦が、必ずしも有利とならない時代に差し掛かっているということ。

ART機を打つ客層は、設定推測要素などの情報をきっちり得ている人が多く。データカウンタ上では良さそうな台でも、マイナス要因が多すぎるからとヤメるケースがあります。もちろん、そう簡単に設定推測ができる機種ばかりではないので、高設定の可能性も捨て切れませんが。

どういう状況でその台が捨てられたかという理由は、データカウンタの数値と同等以上の価値があるということ。客層のレベルが高いところだと、むしろ最初に運悪くハマったまま放置されている台のほうが、高設定の可能性が残っている場合すら出てきます。

このままART機だらけの状況となって、噂されている完全等価交換の禁止も加わったらどうなってしまうんだろう? ロングARTを取りきれない可能性もあるし、毎回のように換金差額もかかってしまいます。サラスロ族の方々が打ちにくい環境は、実に良くないです。もう大阪とかは禁止されているんでしたっけ。今度、ワサビさんに聞いてみよう(汗)。


もちろん、設定推測要素がまったく不明な時期なら、夕方からの実戦も脈はありますよ。ただ『押忍!番長2』『パチスロ北斗の拳』『パチスロ鉄拳2nd』と、導入からある程度時期が経った機種を中心に動いている時期。今は、目星を付けたホールに朝から行くべきなんじゃないかと。

ズタボロの勝利

煮え湯を飲まされ続けてきたので、どんなスカッとするデータ or 大逆転のデータとなってくれるか自分でも楽しみにしていたワケですが。鉄拳アタック・頭突きコンボ・デビル・RAGEゾーン……4つの上乗せ契機は一切なし。それどころか、BIGもヒキ負け。通常時からのART突入でなんとか踏ん張っての辛勝。というか、最後のART中にBIGがポコポコ当たってなければ負けてました(汗)。

序盤にBIG終了画面で、パンダが出て若干高設定の可能性がアップ。シャオユウも出て、偶数設定の可能性がアップ……したまでは良かったんですが。それ以外の要素がどれも弱く。当たるも八卦、当たらぬも八卦ですが、設定2 or 4なんじゃないかと退散。もちろん、設定6の可能性も否定できませんが……とにかく一勝したかったんです(笑)。


なんて言いたくなるくらい、初代譲りの相性の悪さを発揮中。よくよく考えてみれば「鉄拳」だけでなく、格闘ゲームをモチーフにした機種って、どれも相性が悪かったりします。『スト2』とか『鬼武者』とか。というか、ゲーム小僧だったのに格闘ゲームってそれほどやったことないんですよ。

なぜなら、リズム感が最悪だから。前作も10連コンボを出すのにどれだけ苦労したことか。大丈夫、リズム感はなくても、目押しはできるようになりますから(汗)。
text by 佐々木 真


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