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『アイムジャグラーSP』  
 

実戦データ
店舗名 都内某店
換金率 等価交換
遊技ルール
機種名 アイムジャグラーSP
投資 ゲーム数 ボーナス
『アイムジャグラーSP』
1K14BIG
42BIG
88CB
16BIG
29BIG:先
91CB:チェ
52BIG
156CB:チェ
155BIG:先
12BIG:先
305CB
351BIG:先
12BIG:先
99CB
67CB:チェ
45BIG:チェ
82BIG
6BIG
343CB
59CB
144CB:チェ
241BIG
215BIG
327BIG
257ヤメ
総ゲーム数:3208G
BIG回数:15回(1/213.9)
CB回数:9回(1/356.4)
合成回数:24回(1/133.7)
CB+チェ:4回(1/802.0)
総投資額 1000円
総獲得枚数 1202枚
換金額 24000円
収支 23000円

残念な人を見た時は?

このネタに決めたのは、最近になって台パンチをする人をよく見かけるようになったから。理由はいろいろあるんでしょうが、かなり増えた気がします。

昔は、それこそ注意して逆ギレされたとしても、店員のほうがオッカナイ風貌だったりしたんですが。今は、表に出ているのが女性店員だらけのことも。揉めた場合にどうしようもなくなるので、見て見ぬフリをするようになってきました。リスクを背負ってまで「守りたい」と思わせてくれるホールに通ってないってのもありますが(笑)。

しかし、そういう人を見てるとストレスが溜まりますよね。「早く帰ってくれないかな」って。でも、ちょっと目線を変えると、ストレスが半減するんです。

それが、エイプリルフールの記事に書いた「カモがネギを背負ってる」と思うこと。今までかなりの台パン野郎を見てきましたが、その直後にプレミアムとかをヒイて猛爆してるるケースはほとんどありません。殴りだしてから数千円を置いて帰ってくれます(笑)。

さらに言うなら、自分の台しか見ておらず、それも設定推測要素とかガン無視。ヒキの調子も悪いド素人が打った後なので、シマに必ず高設定があるなんて場合、その台は中途半端に捨てられていても可能性のある台ということになります。

要はね「怖い人が来た。とばっちりを喰らわないと良いな」ではなく「バカが来た。このホールにお金をいっぱい置いてってくれないかな」と思うことです。生温かい&蔑んだ目で見れば、ストレスも少しは減りますよ。ただし、ジロジロ見るのは厳禁ですが(汗)。

いずれにせよ。マジで台パンしてる時点で、その人はほぼ100%「負け犬」ですから。生活できる以上に勝ってる人とか同じ程度の実力がある人は、楽しみや生活の糧となる台を殴りませんよ。シャレで軽く程度はあるかもしれませんけどね。

あっさりジャグ連

さてさて、実戦の話に。そのエイプリルフール用の原稿を書いた直後に打ちに行ったものですが、絵に描いたように1本投資からのジャグ連。「チェリー+CB」という高設定要素もバッチリとヒケて、実にラクな展開となりました。この展開のほうが嘘臭い(笑)。

打ったのは、2月中旬を過ぎてから完全に回収モードだったホール。今までは皆殺しだった『アイジャグSP』のシマに、回収モード中もチョイチョイと設定を入れるようになったのかな……と思える感じがしていました。他のシマの殺しっぷりから「偶然かもしれない」と、座ることはできませんでしたが。

いい加減、年度末用の蓄えもできたことでしょうし、全体的にも『番長2』が好調で、『モンハン』も初回導入を見送ったことが判明。そんなタイミングで1800GでCB9発という台が空いてまして。縁があるか、チョロっと打ってみただけです。ここのところART機を打つケースが多すぎるので、なんかジャグに癒されたくなったという理由も大きいんですけどね。

結果的には良き台だったんですが。ここ最近はジャグ系が使えないホールだったので、なんとも言えません。打てるホールが見つかったとは言えないので、臨時収入といったところ。ちょっとツッツク程度の実戦は成果が上がらないことも多いので、たまには返ってきてくれないと(笑)。


ちなみに、この日は近くに台パン野郎は来ませんでした。大昔と違って、ジャグ系のシマのほうが平和になってきてる気がします。あの頃は、裏モノを打ってた客層が流れてきてたからなぁ(汗)。
text by 佐々木 真


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