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『ヱヴァンゲリヲン 〜生命の鼓動〜』  
 

実戦データ
店舗名 都内某店
換金率 等価交換
遊技ルール -
機種名 ヱヴァンゲリヲン 〜生命の鼓動〜
投資 ゲーム数 ボーナス
『ヱヴァンゲリヲン生命の鼓動』
2K86赤REG:特リプ
28赤BIG:特リプ
151赤同色:特リプB
149青BIG:チェ
75赤REG:チェ
150赤同色:強チェ
182赤BIG:特リプ
1青REG:チェ
81赤REG:強ス
319青BIG:強ス
518青REG:チェ
205ヤメ
総ゲーム数:1945G
BIG回数:6回(1/324.2)
REG回数:5回(1/389.0)
合成回数:11回(1/176.8)
総投資額 2000円
総獲得枚数 408枚
換金額 8000円
収支 6000円

知る人ぞ知るGOGO!! ランプ

一見すると、小役が揃っていない単なるハズレ目。ただ、実はボーナスが成立している出目。リーチ目を定義するならこうなるでしょう。中段チェリーとかは、リーチ目というより確定チェリーと言いたいくらい。このリーチ目を『ジャグ』に喩えてみるならば……(『ジャグ』にもリーチ目があるとか言わないように・笑)

知っている人だけが、こっそりわかるGOGO!!ランプ

ということになります。ハズレと同じように見えるけど、『ジャグ』系は告知されるのでわかります。そんな告知がない機種は、ボーナスが成立しているかを察知しながら打つ必要が出てきます。面倒臭そうですけどね、それで狙ったリーチ目がバシッと止まると快感なんですよ。ほら、液晶で煽られたりしなければ、隣の人も気付いてませんよ。自分だけが噛みしめられる至福の瞬間なんです。

『ジャグ』系も、こっそり光って欲しいんですよ。ガゴッすら余計。一時期流行したキュインキュインと鳴るヤツは論外。


そこまで極端に演出が出ないわけではないですが、私の好みに合致する演出モードが『エヴァ生命』にも搭載されていたんです。ここに書いて良いのかは不明なので、やり方は伏せさせてください。ええ、読者さんに特殊ステージ「MAGIモード」の発動のさせかたを教えてもらったんです(感謝)。


ハズレやベルやリプレイで大袈裟なことは起こりません。基本的には無演出です。ただし、レア小役成立時には軽い警報音やセリフが出たり停止音が変化するので、取りこぼしも防ぎやすいです。で、肝心のボーナス成立時は、ショートフリーズなどが伴わないと、ちっとも告知しなかったり(笑)。

原作やキャラが大好きな人からすると、石を投げられそう(汗)。いや、そういう楽しみ方を否定する気は毛頭ございません。ただ……ね、ボーナスの可能性がほぼ0%なのに無意味に煽られるのって、私は苦手なんですよ。元々が液晶どころか演出のない時代から打ってるものでして。

今回のようにプチRTとかでない仕様ならば、連続演出中や特訓中にヤメたいくらい。ボーナスが居ないことを確認して。液晶がどんなに煽っても、リールは嘘を吐きませんから。ストック機時代の「あと何ゲーム回さないとわからない」ではないんですから。


とまぁ。打ってわかったことも触れていますが、話を聞いてるだけで実に面白そうだったので、さっそく打ちに行ってみたわけです。適当なホール選びなので、データが短いのは……すみません(汗)。

確かにリーチ目は少ないが

『エヴァ生命』は、確かにリーチ目が豊富とは言えません。が、新しくなるごとにボーナス単独当選の確率が低くなってきてるので、特殊リプレイかチェリーかの違いはありますけども、結局は「アツい小役の後にネジ込む」作業をする機種となってきています。

アツい小役をヒクと演出も騒がしくなり。周囲の注目を集めておいて、最後はシレっとハズれる。当たる時はド派手になるか、注目が冷めないうちに揃えてしまう。そんな繰り返しでした。特に『エヴァ生命』なんて2Gでボーナスを揃えきれますからね。


そこで、この「MAGIモード」。ショートフリーズを伴わない限り、成立時の期待度は大きく変わりません。ボーナスの当否は、自分の目押し如何にかかってきます。チェリーは「中→右→左」の押し順だとボーナス確定か未成立確定かすらわかります。スイカも一部はわかりますが、それ以外は次のゲームの順押し下段BAR1コマ目押しにかかってきます。

赤系ボーナスが成立していると、いきなり「赤チェ赤」が、ズド〜〜ン。BIGだとセリフが発生するので、そこで隣の人が驚いた視線をこちらに向けてきます。もう揃える体勢になったら、バレても構いません(笑)。自分だけ成立に気付いてる瞬間……これはまさに、リーチ目を出してニタニタするのと同じ至福の時なのです。

ま、そうすると、特殊リプレイ揃い後のパネルチェンジの間や、ショートフリーズすら邪魔に思えてくるんですけどね。あくまでも「MAGIモード」は演出を変えてくれるだけで、その他の部分の仕様や確率は変えられないので、そこは諦めるしかありません。


もちろん、通常演出の時と打ち方が変わるわけではありませんが。液晶に煽られていない分だけ、真剣にリールと格闘した気分になれました。弱い演出の時はボーナス察知すらしなくなっちゃってましたから。いや、実に良いよ「MAGIモード」。大丈夫なようだったら、このパスワードを書きますね。

メーカーは違いますが、『青ドン』や『タコスロ7R』などのクラシックモードを打ってるような気分になれました。
text by 佐々木 真


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