コラム
スロプロ実戦攻略データ


ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ

『ヱヴァンゲリヲン 〜生命の鼓動〜』  
 

実戦データ
店舗名 都内某店
換金率 等価交換
遊技ルール
機種名 ヱヴァンゲリヲン 〜生命の鼓動〜
投資 ゲーム数 ボーナス
『ヱヴァンゲリヲン生命の鼓動』
2K77赤REG:特リプ
2K163赤同色:特リプB
19赤REG:チェ
312青BIG:強ス
38赤BIG:特リプ
150赤BIG:特リプ
1赤REG:特リプ
262赤BIG:特リプ
120青BIG:チェ
82赤同色:強チェ
95青REG:強ス
364赤BIG:特リプB
96赤BIG:特リプ
236赤BIG:特リプ
467赤REG:チェ
381ヤメ
総ゲーム数:2863G
BIG回数:10回(1/286.3)
REG回数:5回(1/572.6)
合成回数:15回(1/190.9)
総投資額 4000円
総獲得枚数 830枚
換金額 16500円
収支 12500円

無演出モードは絶対に欲しい

ノーマルタイプには、必ず無演出モードを搭載するようにして欲しい。

ワサビさんも書いてましたが、私も完全に同意します。完全に無演出ではなく、MAGIモードのようにレア小役を示唆する演出くらいはあっても良いですが。ボーナスの期待をムダに煽らなければOKです。


演出を出さないモードがあったとしても、やはり自分は「リーチ目が出る」ほうが好き。

これも完全に同意。このコラムで何回も書いてますが、レア小役で期待させて演出などで引っ張るなら、ART機のほうが楽しいに決まってます。何ゲームか回さないとARTが発動しないシステムにできるんですから。それと同じようなツクリをボーナス主体でやると、リーチ目好きな人は離れます。そして、ART機好きの人の選択肢にはそもそも入らない。結果、稼働しなくなります。

大体、最近の機種は「単独成立」がプレミアム的な確率すぎます。ART機と違って、そんな薄いところをヒイても嬉しくないというか。設定推測でも確定系じゃないと意味なし。そもそも薄いんだから。


そういう不満点はあるので、大絶賛……とまではいきません。アツいゲームだけ「どう料理してやろう?」と考えるのが面白いってだけ。毎回のように目押しさせられたら面倒になりますが、気合いを入れるのは特殊リプレイと強スイカ後のみ。出現率も高すぎず低すぎず。ボーナスも4回に1回くらいは当たってくれます。こんな好みを持った人間にとっては、バランスが良いんです。

弱スイカ後は念のためくらいのボーナス察知目押し。チェリーは「中→右→左」で左リール「赤チェ赤」を押すとボーナス成立 or 非成立が丸わかりになるので、それ以前に終了。ボーナス確定のチェリーは、通常時にいきなりリーチ目が出るような感覚でしょうか。

それ以外のゲームは、完全に捨てゲームですね(笑)。強いて言うならば、ベルなどで設定推測をするための区間です。ボーナスの期待なんぞ、これっぽっちもできないんだから仕方ありません。ここが好みの分かれるところ。小役前兆の裏モノを打ってる感覚です。


そういや、5号機の演出過多は『エヴァ』系が蒔いた種かもね。初代や2代目が出た当時、ストック機より『エヴァ』を選んで打っていた人は、当たらない演出に対するスルー耐性がありました。出目で判断しつつ。しかし、メーカーやホールサイドは、ああいう演出で間を持たせないと……という意識が強くなった気がします。気のせいかな?

この言ってる意味がわからない最近の5号機しか知らない人に試して欲しいことがあります。

ホールがシブくなるGW期間にでも、スロゲーセンなんかで初代の『押忍!番長』を触ってみて欲しいんです。ビックリするほど、何事もなさそうな通常時は静かですよ。『押忍!番長2』との演出発生頻度の差を体感してみてくださいな。機種を語る際のパチスロ感が広がりますよ。

リーチ目文化が廃れてきている理由

さてさて。プレミアム的な単独成立は、ART機と違ってヒイても嬉しくないと書きましたが。それとある種似ている感覚が、リーチ目文化の廃れてきている理由だったりします。

5号機初期のボーナス主体タイプが多かった時期は、取材の際にメーカーさんとリーチ目の話になることも多かったんです。メーカーの方々は、そういうのを作りたいんだけど……と言っていたんですが。

「そのリーチ目を出す目押しって何か得があるの?」というユーザーが主流になってきている。

という市場分析があったようです。確かに、自己満足以外には何もなかったり。でも、目押しという技術を使って自己満足を達成できるのはパチスロ以外にあり得ないわけで。その人たちは、その楽しみ方ができる機種がある限り、パチスロを打ち続けるわけです。

ワサビさんも私も、ズッポリそういう人種ってことですな(笑)。


こんな感じで、お互いの好みを押しつけるでもなく。こんな趣向の人間は、こういう打ち方をすると楽しめる……と、プラス方向に語るところが多いボーナス主体タイプが2人とも好きすぎるってだけです。ART機が嫌いってわけではないですよ。『パチスロ北斗の拳』と『パチスロ鉄拳2nd』は手順もあるので好きです。ボーナスありのART機にも同じことを求めたいんですよ、本当は。

しかしながら、ART機は基本的に打ち方が似たり寄ったりで。出玉が加速していくバランスが好みどうかが最重要項目。苦手なバランスの機種を「こうやれば、自分好みにできる&提案できる」って部分が少ないんですね。左リールにチェリーが1つで、変則押しにペナがあったらほぼ終了じゃない(笑)。


最後に補足&訂正をば。『ニューパルサーSP』は液晶アリですが、告知以外の液晶演出はありませんよ〜。これからリーチ目を覚えたい人も安心して打てる仕様になってるだけなので、『ニューパル』シリーズが好きすぎる人も安心していただければ。チョロっと打たせてもらいましたが、私の趣向では大絶賛です。その理由は、幣サイトの別のコラムで書く予定なので割愛します(汗)。
text by 佐々木 真


ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ
パチプロ実戦攻略データ スロプロ実戦攻略データ





このページの先頭へ戻る




戻る 777@niftyトップへ戻る