コラム
スロプロ実戦攻略データ


ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ

久々のスロゲーセン  
 

実戦データ
店舗名 スロゲーセン
換金率
遊技ルール 打ち放題使用
機種名 『アラベスクR』
投資 ゲーム数 ボーナス
462BIG:458枚
16REG
760REG
66BIG:400枚
5BIG:440枚
54REG
246REG
1REG
87REG
24REG
6BIG:387枚
17REG
21REG
192BIG:401枚
41BIG:345枚(2P)
105BIG:412枚
2ヤメ
総ゲーム数:2105G
BIG回数:7回(1/300.7)
REG回数:9回(1/233.9)
合成:16回(1/131.6)
総投資額 2000円
総獲得枚数 約700枚
換金額 0円
収支 −2000円

荒いノーマルの面白さ

今回のスロゲーセンは、ちょうど2000円で打ち放題となるサービス期間でして。それを活用することとしました。すると、打ちたくなるのが山佐の初期4号機となります。なぜなら……設定と関係なくハマる時はハマるから(笑)。

打った『アラベスクR』もそう。夕方に「本日全台設定4以上」なんてメールをもらって行ってみると、2500GでBIG4回なんて台が放置されてまして。小役からの設定推測も難しい機種だったのと、信用の置けるホールだったので「設定4でも上等か……」と打ち出したら自分の台に設定5の札が刺さってみたり。瞬殺で4000枚くらい出ました。あ、ノーマルタイプですからね。爆裂機じゃありませんよ(汗)。

ちなみに、連れスロした友人は設定6で、BIG間1000ハマリの次に2000ハマリを喰らったそうな。腹を抱えながら話してくれたんですが、まさに格好のネタですな。


それほどではなかったですが、打ち始めから順調にハマります。462Gで初BIGの後はBIG間776Gハマリ(この時点で約1400枚マイナス)。2000円打ち放題のプランを行使して良かったと心から思う次第。

しかし、終わってみればボーナス合成は1/131で差枚は700枚以上プラスに。ドカンとハマってガツンと連チャン。ストック機を大流行させたシステムにしたのは山佐が最初だったんですが、心底思いましたもん「山佐の機種はストックなんぞ使わなくても暴れる」って(笑)。

たかだか1/240.94のBIG確率の暴れっぷりだけでも十分楽しめるんです。液晶も歌もなく、それでもコンセプトを表現しようとしているから、何年経っても打ちたくなるんです。その代表格の機種が『アラベスクR』となります。

せっかくなので軽く機種紹介

昔の人が面白い機種ってのはどういうのか? なんてのをわかりやすくお伝えできれば。いや、ビックリすると思いますよ。え、そんなチープなの? って(笑)。

『アラベスクR』。3リールは今のパチスロと同じですが、ポイントとなるのは一番右のテトラリール(4thリール)です。『巨人の星』シリーズの演出リールを思い浮かべてもらえればOK。テトラは毎回始動しますが、ストップボタンはついておらず。勝手に止まります。

で、3リール止めて同じ出目となっても、テトラリール(右の4thリール)の出目によってリーチ目になったり、チャンス目止まりになったり。ココで書いても打てないので、リーチ目となる法則は割愛しますが、パソコン版の写真にあるような「中・右・テトラ」の3リールでチェリー付き一直線になったりするようなのがメジャーですね。

3リールを止める時点でも「リーチ目になれっ」と念じ、テトラでも「何かの間違いで止まれ」と念じ。それでもダメだったかと諦めかけたら、次のゲームで小役ナビハズレ。あれ、さっきの何か見逃した? なんて。実際、私も5年ぶりくらいに触りまして。かなり忘れてて「写メを撮ったのにノーボーナス」という恥ずかしいことを何度か(笑)。

どうなれば良いんだっけ……とか、いろいろ考えて楽しみたい人向けの機種なんです。忘れて打っている時間は、初打ちと変わらないですからね。またイチから勉強し直し。それもまた楽しかったり。


何回かこのコラムでも名前が登場しているように、続編をかなり期待している機種だったり。自分で考える楽しむよりも与えられた楽しみが重視されている時代だけに、ヒットするか微妙ですが(汗)。

チャンス目制御を作るのは厄介ですが、なんとか出してくれないかな〜。
text by 佐々木 真


ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ
パチプロ実戦攻略データ スロプロ実戦攻略データ





このページの先頭へ戻る




戻る 777@niftyトップへ戻る