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『パチスロ鉄拳デビルVer.』  
 

実戦データ
店舗名 都内某店
換金率 等価交換
遊技ルール
機種名 パチスロ鉄拳デビルVer.
投資 ゲーム数 ボーナス
6K186CB
4K216ヤメ
2K41CB
2K135CB
78BIG
2K211CB
12CB
207BIG
6CB
19BIG
108BIG
70BIG
165BIG
303CB
95ヤメ
2台目
総ゲーム数:1450G
BIG回数:6回(1/241.7)
CB回数:6回(1/241.7)
総投資額 16000円
総獲得枚数 740枚
換金額 14500円
収支 −1500円

過去のシステムを総合させたもの

新たなシステムを持ったART機『ねえねえ島娘』と『パチスロ鉄拳デビルVer.』がデビューしてきました。どちらかの機種を打たれた方は、こう感じたハズです。「やけにリプレイが揃うな」と。そうなんです。通常ゲームもART中も「リプレイ確率は同じ」なんです。なので、ARTというよりATと呼びたいくらいです(笑)。

このシステムを実現するのに使っているのが、純増0枚のボーナスです。純粋な通常時は、高確率でボーナスを抽選しています。が、基本的には揃いません。もの凄い低確率の完全ハズレをヒケた時には揃いますけど。通常ゲームもART中も、常にボーナス成立後の状態を打たされているのです。通常ゲームでハズレに見えるのは、押し順小役の取りこぼしですね。

ここまでを読んで、いろいろな機種を想像した人も多いことでしょう。ボーナス成立後の状態でコインを増やすのは初代『2027』。ボーナス成立後の状態を打たされてコインを減らすのは『ドラキュラ』(1枚役だらけで揃えられないタイプの)。純増0枚のボーナスは『エージェントクライシス』。押し順小役は、いろいろありすぎるので良いですよね。これらが組合わさって出てきたのが、通常時からリプレイ確率の高い純増3.0枚方式となります。


ふと思うんです。ここまで来るのに、3年経っちゃったなって。いわゆる『忍魂』タイプの機種が出てきてから、ずっと同じシステムだったもんで。この次にアッと驚かされるのは、何年後になるのか。あと何年続くかわかりませんが、5号機のうちに発展するんだろうかとも思います(笑)。

最近は、1つのアイデアが出ると一気に完成形まで行き着いてしまいますからね。フリーズ演出の運用面の幅が広いことが判明してから、一気に「鉄拳アタック(デビルアタック)」まで来ましたから。それだけ、これが認められるなら……というバリエーションを各メーカーとも研究しているんでしょうね。「こうすれば認められる」ってのは、他の機種が出て近道を発見できる場合が多いんでしょうけど。

このタイプは発展するのか?

『ねえねえ島娘』と『パチスロ鉄拳デビルVer.』を見てから、いろいろ考えているんですが。このシステムでさらに発展する方法が思いつきません。やれるとしたら、『エージェントクライシス』のように、定期的にボーナスを揃えさせるとかですけど。純増のあるボーナスで加速させようと思うと『バジリスク2』などとなるので「0枚ボーナスを保有して」というシステムじゃなくなっちゃいますね。

なんて考えているのは「純増3.7枚!?」なんていう機種が控えているという噂があるから。ホントに出るのかは定かでないですけど。うーん、どういうシステムなんだろう。


……と考え事をしながらジャグ系をまったり。なんて「ジャグ系=まったり」じゃないですけどね。当たらん時は、ガンガン飲むし。出た時の勢いはART機以上です。

「1000円あたりの回転数を33G・BIG純増325枚・CB純増104枚」という基本条件から計算してみます(単純計算ですが)。ボーナス比率が1:1でヒクと1/54でGOGO!! ランプが光れば、1Gあたり純増3.0枚に到達するんですね。ジャグ連の最中なんかは普通にある数字。さらにBIGに偏ってくれれば、もっと確率は低くて済みます(笑)。

ま、なかなかジャグ連が続いてくれないのが問題ですけど。それを言ったら、一撃3000枚クラスのARTもそうは見ないんですけどね。時間をかけて出る分だけ目立ちますけど。


で、実戦データの補足説明をしときますと。閉店時間が迫ってくる時に打ったものです。2台目はもうちと打ちたかったなぁ。ただ、空き台の関係とかもありましたが、縁がなかった1台目に粘りすぎですね。
text by 佐々木 真


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