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『パチスロ北斗の拳』  
 

実戦データ
店舗名
換金率
遊技ルール
機種名 パチスロ北斗の拳
投資 ゲーム数 ボーナス
100025二色ボーナス:終了後サウザー・天国(弱スイカ)
48激闘乱舞・白:1連、終了後サウザー、上乗せ70(ハズレから)
12000528激闘乱舞・白:3連、終了後サウザー・天国
37激闘乱舞・レインボー:4連、終了後シン
242激闘乱舞・黄:3連、上乗せ20
286赤赤北ターボ:上乗せ110
2継続:上乗せ130
147赤赤赤ターボ:上乗せ60(強ベル)
4継続:終了後サウザー・天国、上乗せ10
113激闘乱舞・白:1連、終了後シン(弱スイカ)
322激闘乱舞・白:2連、終了後シャギ(弱スイカ)
531激闘乱舞・黄:2連、終了後シン、上乗せ30
62赤赤北ボーナス
1激闘乱舞・白:2連、終了後サウザー、上乗せ90
12ヤメ
総投資額 13000円
総獲得枚数 1578枚
換金額 31500円
収支 18500円

高稼働機種に地域差あり

多分これは、各地に住む人たちの人間性や性格の違いが表れているのでしょう。 東京のように流行り物は産むのにもかかわらず何事にもクールな人間が多く住む地域だと、熱しやすく冷めやすい特徴……つまりどんなゲーム性であっても飽きられるのが早いのでしょう。

逆に九州などのように男らしい性格の人たちが集まる地域(偏見かもしれませんが)では、射幸性が高い台が人気だったり、またゲーム性がごちゃごちゃしているものよりもシンプルに楽しめるハナ系の機種が根強く人気だったりするように、そこに住む人間の性格は、明らかに人気機種に影響があるように思います。

今回打った『北斗』は、どちらかというとまだ人気がある地域でのもの。稼働があるということは設定を入れやすいということにも当然つながってくるわけで、朝イチの天国チェックで引っかかった台を素直に打ち続けたら、面白いくらい高設定の挙動。序盤に一度ハマったものの、逆にこのハマり中での弱スイカからのアガリの良さに、高設定の確信を持ててのツッパリができましたよ。


すべての演出に注目すべき『北斗』

そういえば以前書いていた『北斗』の立ち回り……おざなりになってましたね(笑)。
もう今更な感じもしますが、良いデータがとれたついでに……最後に話そうと思っていた話、「天国での動き」を少し。

基本的にケンシロウと、それをとりまく各キャラクターの動きで察知することになります。
各キャラクターのアクションが、どのタイミングで発生するか……これが重要。 第1停止時に発生……が頻発するようだと低〜通常濃厚、第3停止アクションが頻発すれば天国濃厚……といった塩梅です。第2停止の場合は頻発する中に第3停止アクションも混ざればかなり天国に期待が持てますね。

また、オーラの大きさ……は、白と青に注目。オーラ大は発生した時点でかなり天国に期待が持て、青オーラ大なら天国。しかしそのリプレイで転落する可能性もあることを覚えておきましょう。黄色オーラも、頻発するようなら上位モードに期待が持てますね。

そして天国を確信できるのが、台枠ランプの色。小役入賞時に色矛盾発生で天国 or 前兆確定。リプレイ入賞時の矛盾なら前兆となります。これは基本ですね。

その他にもPUSHボタン演出発生や、ボタン停止時の「アタッ」の出現率など、細かい部分にも注目。白い雑魚が2匹出てきてハズレ……これに何の意味があるんだ? と思いながら打っていた方も多いとは思いますが、『北斗』の演出に意味のないものは一つもなし。たとえ些細なものであっても、すべての演出に注目するべきですよ。

そういえば「赤オーラ大」が出て中段チェリー……激闘乱舞ならず……で怒っている人をよく見ますが、モード移行のタイミングは第2停止ボタンを離した瞬間……ですから。レバーON時の演出には中段チェリーへの期待度こそあれ、激闘乱舞への期待度は一切関係ないですから……そこをお忘れなく。そこが『北斗』の、一番面白いところなんです。
こんなタイプの演出、そして台は……今後しばらくは期待できないだろうなぁ……。
とにかく「深い」台……それが『北斗の拳』。まだまだホールの主戦でいて欲しいものです。

さて、今日この原稿は九州にて書いています。
ここに来ると東京モンの自分も、やっぱり花びらに触れたくなるんですよね〜。ちょっくら行ってきます(笑)。
text by ワサビ


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