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『パチスロ北斗の拳』『アイムジャグラー』  
 

実戦データ
店舗名 某所某店
換金率 等価交換
遊技ルール -
機種名 パチスロ北斗の拳
アイムジャグラー
投資 ゲーム数 ボーナス
【北斗の拳】
5000159激闘・黄)単発・上乗せ10
89激闘・白
273激闘・白
657二色ボーナス
33激闘・白
238赤北ボーナス
167激闘・白
95赤ボーナス
1激闘・白)2連・上乗せ260
116やめ
【アイジャグ】
84REG
25BIG
119BIG
42BIG
13BIG
122BIG
121やめ
総投資額 5000円
総獲得枚数 1874枚
換金額 36500円
収支 31500円

やっぱりガラ携

ちなみにその新しくなった携帯は……またガラパゴス。
スマートフォンを持つのが当たり前のようになっているこの世の中で、買い換えた携帯はまたガラパゴスです。

一昔前……まだスマートフォンが世に出る前は、2年の買い替え可能時期が来るたびに携帯を新しくしていたような、新しもの好きな自分。
それが気がつけば今まで使っていた携帯をこよなく愛し、しかもスマートフォンには見向きもせずにまたガラパゴスを買うというのだから……これまた不思議で仕方ないわけですが、これが老化というやつでしょうか。これこそガラパゴス化というやつでしょうか。

確かにスマートフォンは便利かもしれません。外でもネット環境に近い感じでインターネットも検索できますし、添付ファイルのあるメールもスマートフォンでなければ見られない場合も多いですし。
ですが、パチスロを打ちながら携帯でいろいろ作業しているとき、やっぱりガラ携だな……って思うんですよね、文字の打ちやすさも操作のしやすさも断然上ですもん。

スマートフォンを使ってないからそう思うだけじゃないか……とお思いの方もいるかもしれません。ですが自分、一応iPod touchも使っており、実際にいろいろと経験した上でそう思うのですが……どうなんでしょうか。

加えてスマートフォンは電池の持ちも恐ろしく悪いし、自分のようなパチスロを打っているときは大半は携帯を見てヒマつぶししているような人間にとっては不便なこと極まりないんですよね。進化したように見えてまだ不十分なスマートフォンよりも、限界まで発展しきったガラパゴスのほうが使いやすいという理屈は……まぁ屁理屈なのかもしれませんがね(笑)。


うん、それはやっぱり老化ですよ

周りを見ていてもやはりパチスロ専業みたいな人間はスマートフォンには変えていない人が多いようにも思います。
……が、こういう時代の流れに逆行しているようにさえ見える頑固さって、やっぱり老化の一部なのかもしれませんね。

ART機よりノーマルタイプ! パチスロはやっぱりジャグラーが一番! ……なんていうのも、携帯をスマートフォンに変えないことに近いような気がします。
パチスロ新時代の波に取り残されていてはパチスロライターの稼業は勤まりませんからね……ここだけは気をつけなければ。まぁそれでもやっぱり、『ジャグラー』が面白いんですが(笑)。

あれだけ好きだ好きだ言っていて、内部システムの深さに感動した『北斗』よりも、やっぱり中身は単調でも味のある『ジャグラー』が好き。
設定はよさそうでもちょっと展開の悪い『北斗』をつかまされたこの日も、やっぱり最後は『ジャグラー』ですから。

『ジャグラーなんて瞬発力ないじゃん』……なんてナメてはいけません。
この日の『アイジャグ』さんは、『北斗』で苦労して出した1000枚のコインを、30分。ものの30分であっという間に倍近くにしてくださいましたよ。
瞬発力という面だけでみたら、『デビル』よりもなによりも、やはりノーマルタイプの連チャンが一番。確かに一撃で5000枚とかは無理な話ですが、1000枚くらいの束ならあっという間に出してくれますよ、やつらは。ホント、ナメてはいけません。若者よ、ノーマルタイプをもっと打って!!

とか、こういうことを言い出すから老化したって言われるんじゃないか。
でもこれだけ花やらランプやらを見ているだけで幸せなら、それはそれで楽しい老後を送れるんだろうな〜とかふと思ったり。
ま、程よい老化も悪くないか。
スマートフォン、向こう3年くらいは買う気はありません。そう考えている人もほかにもいるはず。ね、佐々木さん(笑)。

text by ワサビ


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