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『ニューパルサーSP』  
 

実戦データ
店舗名 都内某店
換金率 等価交換
遊技ルール
機種名 ニューパルサーSP
投資 ゲーム数 ボーナス
6K193BIG
136CB
82CB
2K248BIG
10BIG
67BIG
150BIG
38BIG
367CB
9BIG
56BIG
182CB
85BIG
48CB
8BIG
65BIG
451BIG
19CB
354CB
216BIG
128ヤメ
総ゲーム数:2912G
BIG回数:13回(1/224.0)
CB回数:7回(1/416.0)
合成:20回(1/145.6)
総投資額 8000円
総獲得枚数 1059枚
換金額 21000円
収支 13000円

この機種で学んで欲しい

幣サイトのスペシャルレポートで「パチスロアカデミー」というお題が5月にありまして。段階別に打ち手としてスキルアップしていける機種をピックアップするものでしたが、まさに『ニューパルサーSP』は格好の機種だったんです。ただし「既に導入されている機種で」という制約があったのでお蔵入りに。そんなわけで、今回書きます(笑)。

コインロスなく、目押しの練習がしやすいのは『パチスロスーパー海物語in沖縄』で代わりありません。最新シリーズとして『パチスロ海物語ミラクルマリン』が出てきますけど、こちらは「やや」中級者向き。これに設置が変わっていくとすると『ジャグラー』系か『ニューパルサーSP』ということになります。

どちらも、赤7が同じリールに複数あったりするんですが。『ジャグラー』系の場合は、右リール。『ニューパルサーSP』は中リールだけ目押しの練習をするリールとするのが良いでしょう。赤7が1つしかありませんから。

フラッシュモードにしたり、演出ボタンを叩けばボーナス察知は完璧になるので、ボーナスに気付かずヤメてしまう心配はありません。そこは互角。『ジャグラー』系のメリットは、設置台数が圧倒的に多いこと。どこでも打てます。デメリットは、チェリーの目押しが必須になることです。それに対して『ニューパルサーSP』は、比べてしまうと設置が少ないですが、どこを押しても取りこぼしなし。技術的な面では、いきなり上級者と互して戦えてしまうんです。

それ以外に、何を打ちながら学ぶのか?

ハズレと同じ出目でもGOGO!!ランプが光ればOK。そんなジャグラー系は、難しいことを考えずにチェリーの目押しをする練習に最適です。それに対して『ニューパルサーSP』は、いつもと違う出目を気付けるようになる練習です。

フラッシュモードで打って、この出目になったらいつも告知されるな……なんてのがスタート。いろいろなパターンを覚えていったら、ノーマルモードにしてみるのもアリ。困ったら演出ボタンを押せば良いんです。押したのに告知されない回数が減るほど上達した証拠です!

私もニューパル上級者を目指して頑張ります。左リール上段赤7狙い禁止にしようかしら(笑)。

変な出目も!

中リールでベルを取りこぼしてしまう配列なので、ベルは常にオレンジと同時に成立していて基本的にはオレンジを優先するようになっています。なので、ベルは「オレンジとダブルテンパイして、中リールにベルを狙った時のみ」揃います。この法則が崩れるとリーチ目になります。左リール上段赤7から中段でベルが揃ったら「BIG+ベル」確定です。

こんな面白い出目ですが……その前にボーナス成立に気付いていないことも発覚します(笑)。ベルはボーナスと同時当選しない小役なもので。そういや、リール制御は『ニューパルサー3』を踏襲しているけど、あちらでも出たのかしら? なんて思ってしまうほど見かけることはない出目だと思います。


こんな面白い制御があるのに、ベルと同時当選しないなんて勿体ない!

普通のボーナス主体タイプだったら、そう言いたくなるところですが。(4号機時代は同時当選がなかったので)チェリー付きリーチ目がいきなり出てビックリする以外に小役で気付いちゃったら『ニューパル』じゃないんです。当然です。

小役の取りこぼしをなくす努力と、成立時に狙ったらボーナスが揃ってくれるストレスのなさ。これを両立させるための……弊害となるんでしょうか。でも『ニューパル』を大事に進化させて続けているコダワリが感じられる好きな出目だったりします。ハサミ打った場合は、右リール中段に代用のBARが止まりますが、それで中リールを適当に押すと取りこぼしたりね。BIG成立後のベルの取りこぼし確定目ですよ。喜びも中くらいなり、オラが出目(笑)。

リールをじっくり見て一喜一憂するのは、やっぱり楽しいですね。

text by 佐々木 真


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