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『緑ドン』  
 

実戦データ
店舗名 某所某店
換金率 等価交換
遊技ルール
機種名 緑ドン
投資 ゲーム数 ボーナス
10000330REG:弱チェ
10000385)ART:弱チェ当選(上乗せ20)
396七BIG
41)継続(上乗せ75)
87プレミアドンBIG
25)継続(上乗せ35)
95七BIG:強チェ
32)継続(上乗せ30)
140七BIG
24)継続
53REG:弱チェ(タッチ成功)
23)ART(上乗せ90)
254七BIG(ドン揃い)
20)ART(上乗せ55)
96七BIG:強チェ
31)継続
264)ART(上乗せ25)
363)セットか引き戻し
413)セットか引き戻し
464)セットか引き戻し
626ドンBIG
46七BIG:強チェ
31REG
47)ART(上乗せ25)
59プレミアドンBIG
97)継続(上乗せ475)
497REG
10)継続
52七BIG
19)継続(上乗せ50)
237)セットか引き戻し(上乗せ65)
628ドンBIG
390REG
194REG:ART準備中
28)ART(上乗せ90)
185)セットか引き戻し
254やめ
総投資額 20000円
総獲得枚数 3865枚
換金額 77000円
収支 57000円

ベストオブコンビニはデイリーヤマザキ

この近くにできたコンビニはファミリーマートでした。
ファミチキが好物の自分としては嬉しい限りですが、それぞれのコンビニにはそれぞれの特徴がありますよね。
これはあくまで個人的な意見ですが、ファミリーマートで最も優れているのはこのファミチキとパスタ……かな。チキン系はファミマが一番おいしいし、パスタもファミマが一番。でもそのほかの部分に関しては、他のコンビニのほうが優れている点も多々あります。
おにぎりなら……セブンイレブンかな。米系はセブンイレブンが最もいい。そしてローソンは、デザート。パン系は、デイリーヤマザキに勝るところはなし。ヤマザキパンとの関連性があるコンビニですからそれはもちろんのこと、デイリーヤマザキの多くの店舗には奥にパン工房があり、いつでも焼き立てを食べられるのが嬉しいところです。個人的にはこのデイリーヤマザキが一番好みですね。
サンクスは……うーん……あ、そうそう。サンクスのフランクフルトは普通のケチャップで食べられるもののほかに、塩コショウ味があるんだった。これがまたバーベキューででも食べている感じでなかなかうまいんですよね。一度お試しあれ。

とまぁそれぞれのコンビニにはそれぞれの個性というものがあります。それが各チェーンの売りとなり、客がその売りに反応して好みのコンビニを選ぶわけです。 実際自分もまた、車などでコンビニを利用する際には、今言ったような自分の好みによって入るコンビニを選びます。そのときに食べたいものがおにぎりならセブンイレブン、パンならデイリー……といった具合にね。同じお金を使うのならば、よりおいしいものが食べたいですからね。


個性のあるホールが減った

さて、これはパチンコ屋にも同じことが言えるのではないでしょうか。それぞれのホールがそれぞれの持ち味を生かした設定状況や設置機種を打ち手に見せることで客にアピールをする。これが商売の基本形。

ですがここ最近の多くのホールはこれがまったくといっていいほどできていないように思います。
どの店に入っても同じ機種構成に同じ台数バランス。しかも設定に関してまでメリハリをつけるホールが少なくなったことによってどこの店に行っても大差が無い……となると、某巨大チェーン店に客が集中するのは、もはや仕方の無いことでしょう。大型店はサービス面や設備面において、中小ホールに比べるとはるかに優れているわけですから……ね。

今回の実戦データのホールは、そこまで大きなホールではないんですが、まさかのこの時期の『緑ドン』に設定6をブチ込むというサプライズをやってのけてくれました。短い実戦時間だったために自分の台が6だったのかその他の台が6だったのかは最終的には判断がつかないままの実戦終了となりましたが、この日の『緑ドン』のシマにいる打ち手、そして『モンハン』や『デビル』など、厚めに入れていた機種に座っている人は大半の人が目が活き活きしていたように見えました。

逆にこの日の『番長』はわりと殺し目だったとは思うのですが、設定を入れるような日に大概のホールのメイン機種である『番長』を殺すというのもそれはそれでまた個性。勝てそうな日だからといって「まぁとりあえず番長でしょ」と安易に考えた人間の期待を裏切り、意外な機種に設定を入れる……そういった楽しませ方もまた、今だからこそ必要なのかもしれませんね。

久々に打った『緑ドン』、楽しかったなぁ。機種としても非常にバランスの取れていると思います、『緑ドン』は。低設定で間違って出ることがほとんど無いというところもまた逆にいいところですよね。そこに加えて適度に読みやすい設定。やっぱりパチスロ……もといART機は、このくらいのバランスがちょうどいいと思います。設定もそのホールの個性も、打ち手が意識するためにあるものですから……ね。
text by ワサビ


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