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『押忍!番長』『ハッピージャグラー』  
 

実戦データ
店舗名 某所某店
換金率
遊技ルール 等価交換
機種名 押忍!番長、ハッピージャグラー
投資 ゲーム数 ボーナス
≪押忍!番長≫
8000354BAR
4000143BAR
100094ヤメ
≪ハッピージャグラーへ持ちコイン移動≫
14BIG
47BIG
146CB
48BIG
166CB
186BIG
164BIG
170BIG
225CB
255CB
86BIG
1000301CB
59BIG
52CB
44BIG
119CB
58BIG
58BIG
21BIG
613ヤメ
総投資額 14000円
総獲得枚数 502枚
換金額 10000円
収支 −4000円

いつもホールに入ると同じ流れ

店内に入り、一通り設置機種とシマを見渡す。
今はどこのホールに入ってもたいていは似たようなラインナップで面白味はないけれど、それでも設置台数と設置場所だけはしっかりチェック。この2つを見ておくと、そのホールにおけるその機種たちの扱われ方がわかるからなんですが、まぁたいていのホールでは小数台数の機種の扱われ方はぞんざいで、設定なんて期待できる気がしてこない。

気分的にはここ最近面白いと感じている機種……『ラインバレル』やら『マクロス』やら『シンデレラブレイド』やらを打ちたいとは思っていても、やっぱりその設定状況を想像すると、そう簡単には手が出せない。そして自然と体は『番長』や『北斗』などといったメイン機種のコーナーへ……。
設定があったときはホッと一息。そのまま流れに身を任せるし、設定がないと判断した場合は『ジャグラー』や『ハナハナ』などといったメイン機種になっているノーマルタイプへ移動……なんとなくツモったような気がしながら、そのまま粘り切って終了。

これが最近のホールに入った時のほとんどの流れ。
いや……ほとんどどころか全部……と言っても過言ではないくらいの動き方。こんなパチスロを繰り返していたら、そりゃメイン機種たちに対して空気感も出てきますよね。
でも、そうは言っても打てないんだよな、その他の……特に小数台数の機種は。繰り返しになるけれど、やっぱり設定なんて入っている気がしないし、実際ほとんどのホールは入ってないと思うわけで。


各7台設置の夢のホールで立ち回りたい

いつからパチスロってこんなに面白味のない状況になったんだろう。

昔はもっといろんな機種がちょうど良いバランスで設置されていたし、どの機種にも多少の設定の期待が持てたり、人気のない機種だからこそホール側も設定を入れて稼働を伸ばそうと努力したり……ホール状況の、設定状況のあるべき姿がそこにはあったような気がします。それこそバラエティーコーナーなんてほとんどの店になかったけど、もっと『今日は何を打とうか迷う……』くらいの楽しみがあったように思うんですよ、勝つことにこだわっていたとしても。

だけど今は、マイナー機種や少数台数機種に触ろうもんならほとんどのホールで養分1確。勝ちたきゃ得体のしっかりと知れた機種しか打てないし、負けてもいいと思えるくらいの面白いパチスロに巡り合えたとしても、その負ける額がハンパじゃないもんだから勝とうとしている人間との強弱の差が付くばかり。
射幸性を抑えるために今のパチスロがあるんだかなんだか知らないけれど、負けている人間にまぐれあたりすら与えないような仕様……そしてマッタリタイプがあまりにも少ないようなこの状況では、4号機をなくしたことは逆効果なんじゃないかとさえ思います。

人気機種になるであろうことが期待されている、今後登場の某機種は、その魅力的なタイトルを持つにもかかわらずどこかの機種のように各ホールに大量設置をさせることはないそうです。
この考え方が各所にしっかりと浸透し、パチスロにおいて……ホールにおいて何が一番客が喜ぶのかを改めて見直してほしいものです。

『マクロス』が7台に『ラインバレル』が7台。『ジャグラー』3種類くらいが各7台で、『北斗』と『番長』が10台ずつ。マイナーメーカーの機種も平等に7台ずつくらい入ってて、動きは鈍くても中身は甘めに使ってる……そんな状況でパチスロが打てたら、ネタがなくなることもないのにな……。長く使える機種が良い機種……なんじゃなくて、どの機種もそれぞれに良いところがあるんだからすべての機種を長く使う努力をしていただきたいものです。

さ、明日も『番長』か。
text by ワサビ


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