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最近の新機種雑感  
 

実戦データ
店舗名 都内某店
換金率 等価交換
遊技ルール -
機種名 -
投資 ゲーム数 ボーナス
総投資額 -
総獲得枚数 -
換金額 -
収支 −9000円

新機種発表ラッシュ(1)

さてさて。先週はいつにも増しての新機種発表ラッシュでして。全部打ったワケではないのに、何機種打ったのか数えきれません。そんな感じで、プライベートで打てる時間がなく。今回は、最近の新機種雑感をば。

ART機以外の新台がなかなか導入されない現状となっていますが、久々にノーマルタイプが多くスタンバイしています。既に導入されている『ニューパルサーSP』以降も、『海物語ミラクルマリン』『クレアの秘宝伝』『マイジャグラー2』『シオサイ-A30』『マハロ-30』。

これらの機種に共通する特徴として、変則押しオンリーで打ちたくなるような超強力な手順がない(私が見つけられてないだけかも・汗)ということでしょうか。完全告知系3機種は、それで当たり前な気もしますが。『海物語ミラクルマリン』『クレアの秘宝伝』とかは、あっても良さそう。もちろん、変則押しマニアを自負する私は、あったら嬉しいと思うクチ(笑)。

ですが、今の時期は「みんながソレばかりになる変則押しは要らない」と思ったりします。ノーマルタイプって、実は敷居が高いんです。技術介入が、唯一の差が出るポイントなので。ART機の場合は、レア小役を取りこぼしよりも、順押しで小役が揃ってくれる回数が多いかどうかが重要。ロスしている部分が目に見えにくいという理由もあります。

自分は不利な勝負をしたくない。細かい目押し力がないのに、みんなワケわからん手順で黙々と打ってるシマなんて怖くて近寄れない。そう思う人も多いでしょう。こういう今時のART機世代をいかに取り込むかがノーマル機復権のカギなんですよ。

マニアのみ大絶賛って、当然上手い人だらけになるから設定も入らなくなるし。まずは、ノーマルも面白い、自分でも打てるということを理解させてからでないと。そういう目で見ると、特に『海物語』『クレア』には頑張って欲しいですな。親しみのあるキャラが主人公ですし、ボーナス中の獲得枚数アップ手順も簡単にしてくれています。BIG獲得枚数の多い『海物語』にボーナス確率が高い『クレア』とバランスも良いですね。

ART機に規制が入ったら、また冬の時代ですよ〜。その時にお上を恨むだけでなく、その後もホールに通ってくれる客層作りに一役買える機種なので……大事に使って欲しいところ(笑)。

ART機編に続く。

ART機の新スタンダード

これから登場するART機は、ボーナス非搭載型が実に多いです。『押忍!!豪炎高校應援團』『戦人-上杉謙信-』『パチスロ聖闘士星矢』『パチスロリングにかけろ1-ギリシア十二神編-』『トロピカーナ』。

『モンキーターン』『ミリオンゴッド』『押忍!番長2』(プレミアムはあるけど)と、ARTのみの機種が大ヒット傾向となっているのもありますが。『ねえねえ島娘』&『パチスロ鉄拳デビルVer.』で採用された新システムの登場も拍車をかけています。『聖闘士星矢』がそれにあたりますね。最強スペックとなりえるシステムだけに要注目です。

そう、このボーナス非搭載タイプのウリというのは、ボーナスに邪魔されずに演出を見せられる……前兆などの管理を簡単にできるところです。『戦人』はチャンスゾーンですが、『豪炎高校』『聖闘士星矢』『リンかけ』はゲーム数によるART発動を軸にしています。2012年の王道システムで各メーカーが真っ向勝負ですな。

一風変わっているのが『トロピカーナ』。こちらは、ART1回あたりの純増こそ少ないものの圧倒的な連チャンがポイントです。実は、このテのタイプは今までにあまり出ておらず。評価は未知数。それだけに、王道システムが出回りきった瞬間に、各メーカーとも作ってくるタイプだと睨んでおります。

う〜ん、しかし。ART機は書きにくいなぁ(笑)。システム論は語れても、出玉展開などはホールに入ってみないとわかりません。一撃3000枚以上の期待値とかは難しいですが、それ以外の部分はどうにでも作れてしまうもんで。とりとめなくてすみません(汗)。


で、ここまで書いていて思い出したんですが。ART発動にゲーム数の概念を持ち込んだのって、三洋さんでしたね。で、その流れにある機種には『パチスロ ピンポン』があったり。福原選手か石川選手が卓球で優勝でもしようもんなら……翌日に探して打ってみるかな。メールに五輪関係のことが一切書かれない今こそチャンス(笑)。
text by 佐々木 真


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