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『マイジャグラーII』  
 

実戦データ
店舗名 都内某店
換金率 等価交換
遊技ルール
機種名 『マイジャグラーII』他
投資 ゲーム数 ボーナス
『マイジャグラーII』
6K182BIG
112BIG
348ヤメ
『アイムジャグラーEX』
2K58BIG
197BIG
274ヤメ
『バジリスクII』
4K106ART
102END(2連・265枚)
74ART
37END(単発・107枚)
2K239ART
113END(3連・273枚)
6K372ヤメ
総投資額 20000円
総獲得枚数 0枚
換金額 0円
収支 −20000円

前作よりも深くなった!

『マイジャグラーII』のGOGO!!ランプは、前作と同様に「自分だけ光るのを見て喜べる」というのがコンセプト。でも、前作は……隣りに座っていれば、なんとなく光ってるのは見えちゃったり(汗)。それを修正するために、GOGO!!ランプの位置がさらに深くなりました。目を輝かせて見てしまうのは、GOGO!!ランプではないかもしれませんね。ええ、この深くなった形状です。

ご家庭に実機をお持ちの方なんかはご存じでしょうが。リールの真下部分は、リールユニットを固定するためのボルトを締める場所になっています。もちろん、そこにGOGO!!ランプ分のスペースを作ることも可能ですが、すると新筐体が必要に。開発費用もかかりますし、ハード部分の型式試験も再度クリアしなければなりません。費用対効果を考えると、そこまでやる必要はないでしょう(笑)。

実際は「深く見えるだけで深くはない」のが正解。レンズやら鏡を使った反射などを駆使して、かなり深く見せることに成功しています。

言葉にすると難しく。さらに写メごときでは、見た目そのままを記録することができず。なので、是非とも生でご覧になっていただきたいです。まずは、普通にペシペシと打って光らせた時に「奥行き」を想像してみてください。で、コイン補給などで店員さんがドアを開ける際は、台の右側のスペースをキープ。そして、ドア側中央のGOGO!!ランプスペースを覗き込むと「意外に小さい!」……と思うハズです。きっと。

初代も同じようなツクリなんでしょうけどね。現実的に作れそうな距離感でもあるので、あんま気にしてませんでした。でも、2代目は「こりゃムリだろ」と思うような深さ。


ここまで隣の台から見えにくくしておいてるのに(台間や照明の関係では光ってるのはわかるかもだけど)、ピエロの手の役物が一瞬光るプレミアムがあるのは、ちょっと笑えますが。

ダメなパターン

実戦データは、何1つとして良いところがなく。初手の『マイジャグII』は、コラムネタになれば……という思いもあったので良しとして。最速導入の『マイジャグII』ですらボチボチとも思えないホールで、次に『アイジャグEX』を打ったのはナシですな。2000円しか遣ってませんが、その後にヤラれた『バジリスクII』の負けよりも痛いです。こういうの「負けるべくして負ける」と言います。

ボーナス確率だけ見れば、ソコソコ打てそうな空き台だったから座ったんですが。ジャグ系に力を入れているとはお世辞にも言えないホール。「たまたま設定を入れていた」「前任者のヒキが良かった」の2択だったら、どうみても後者の可能性が高いですわな。

「前任者のヒキが良かった」だけの低設定台を打たされてしまうことは、普通にあることですが。設定状況を信用できるホールで騙されるのと、まったくわからないホールで騙されるのとでは大きく違います。わからないホールの微妙な台で出ちゃうことも得てしてありますけどね。

ってなことで、ジャグ系よりも力を入れていそうなARTコーナーに移動。連チャンこそ弱かったものの初当たりが良かった『バジリスクII』の空き台で食いつくも、なんら小さな間違いすら起こせずに終了となりました。

こんな感じで、ART機をチョロチョロ打つ機会は増えているんですが。そろそろ間違いが起きても良いんじゃないかと……じゃないと、困る(汗)。
text by 佐々木 真


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