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『パチスロ兎−野生の闘牌−』  
 

実戦データ
店舗名 某所某店
換金率 等価交換
遊技ルール -
機種名 パチスロ兎−野生の闘牌−
投資 ゲーム数 ボーナス
70)闘牌チャレンジ)成功
300076闘牌モード)覚醒30・25
0)継続)覚醒40
322)闘牌チャレンジ)失敗
200001003闘牌モード)覚醒15・70・25
0)継続
0)継続
116)闘牌チャレンジ)失敗
764)闘牌チャレンジ)成功
10000802闘牌モード)覚醒25
0)継続
0)継続
55闘牌モード
248)闘牌チャレンジ20)失敗
377)闘牌チャレンジ20)失敗
413ヤメ
総投資額 33000円
総獲得枚数 0枚
換金額 0円
収支 -33000円

モンキーシステムの継承は……こっちじゃないだろうか(笑)

まず打った方が真っ先に思い浮かべることはきっと、「あ、『モンキー』」……じゃないでしょうか。
前兆から高確率ゾーンへの流れや、自力解除ゾーンへの当選の仕方、さらには演出においてもシャワーなどでの女キャラクターの使い方などなど、良い意味でこの『兎』は『猿』をかなり意識して作られたと思う個所が多々あることに気が付くと思います。

スペック面に関してもモードやゾーン内の連チャン、そしてゲーム数上乗せ特化ゾーンなど、猿に似た部分が多いですしね。まぁボーナスを搭載しているか否かの違いはありますが、ボーナスを引くことを考えなければかなり近い感覚で打てるような気がします。

そしてこれが、実に心地よいんです。
はっきり言うと液晶演出は割とチープ。小役系の演出も連続演出もこれといって種類が多いわけでもパターンが多いわけでもないですし、わりと「同じ演出が繰り返される」タイプの台ではありますが、その演出の発生頻度と音量などのバランスが絶妙なおかげでしょうか。ゲーム数テーブル方式の台で起こりがちなハマリとゾーンではないゲーム数でのストレスを、そこまで感じないような気がします。

『モンキー』もそこが優秀だったから受けたような気がします。サラっとした演出が繰り返されるバランスでないと、ゲーム数方式の機種は受けないように感じます。

この『兎』と同時期に同じくゲーム数タイプの機種の登場がありましたが、あれは喧しすぎますね。設置台数の違いから注目度は全然『兎』のほうが低いと思いますが、個人的にはこちらを強くお勧めさせていただきます。原作なんか知らなくてもかなり楽しめますよ。


設定推測要素に関するあれこれ

攻略要素に関しても『モンキー』に似ている部分が多いですね。
モードによるゾーン狙いも可能ですし、まだ数値こそ出ていないものの自力解除ゾーンである「闘牌チャレンジ」への突入率にはかなり設定差があると思われます。

実はこの台の設定を後から聞いたところによると「1」。そして隣が「4」で、その隣が「6」…でした。
設定6の台は天衣無縫ボーナスを引いての連荘が止まらなかったので設定の良し悪しはあまり見えませんでしたが、「4」と比べるだけでも闘牌チャレンジへの突入率は恐ろしく違ったのが印象的でした。強い役を引けばことごとく闘牌チャレンジに入る設定4と、騎馬戦で負け続ける設定1……ここは設定推測における注目ポイントかもしれません。

また、もうゲーム数テーブルは出ているようですが、ここによる設定推測は設定6以外は難しそうです。「4」でも「5」でもモードによってはハマリの可能性もありますしね。
ただ、この時期にすでにゲーム数テーブルを発表するこのメーカーは……非常に素晴らしいと思います。ゲーム数テーブルはどちらかというと攻略要素につながるというよりも、遊技説明書みたいなものだと思うからです。

ヤメゲーム数によっては不快な思いをすることにもなりかねないようなゲーム性で、このテーブルを明かすということは、非常にプレイヤー思いだといえるでしょう。逆にこれを明かさないことの裏側には、もちろん「ズルズルと打ってもらうため」という意味が込められているのはわかりますが、それを知ってプレイヤーが受ける印象は良いものではないはずです。

ゲーム数テーブルがなかなか出てこない機種の裏側で、多くの打ち手に打ってもらうためにゲーム数テーブルをこんなに早い時期から発表するニューギンというメーカーさん。
もちろんゲーム性も『真田純勇士』に引き続き素晴らしい出来栄えでしたし、今後出るというウワサのある『慶次』も、かなり期待しちゃっていいんじゃないでしょうかね。楽しみであります。

text by ワサビ


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