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『キングハナハナ-30』  
 

実戦データ
店舗名 某所某店
換金率 等価交換
遊技ルール -
機種名 キングハナハナ-30
投資 ゲーム数 ボーナス
【キングハナハナ】
100015BIG
50BIG
76CB
196CB
134BIG
14BIG
13BIG
88BIG
24BIG
40BIG
70CB
744BIG
42BIG
489CB
74BIG
72ヤメ
【キングハナハナ 2台目】
7000243BIG
10000548BIG
48BIG
243CB
156CB
103BIG
134CB
84BIG
49CB
154CB
58BIG
161ヤメ
総投資額 18000円
総獲得枚数 1408枚
換金額 28000円
収支 10000円

ハイビスカスはイメージで光らせるもの

さて、今回の実戦機種は『キングハナハナ』でありますが、このキンハナ、完全に『スペシャルハナハナ』や『サンサンハナハナ』を食ったイメージがありますよね。
設置台数だけでなく、例えば両方が設置されている店での稼働率など……圧倒的に『キングハナハナ』が一枚も二枚も上手のように思います。
ということは当然、設定の入り具合もその稼働率に比例してくることが考えられ、そうなってくると『キングハナハナ』の人気はさらに上昇の線をたどるわけですが、これにちょっと自分は困っていたり……。

というのも、理由はスゴくくだらないんですが、どうにもこうにもこのキンハナとは自分……『相性』が悪いんです。
最初の頃は設定のせいにして打ち続けておりましたが、スペハナやサンハナを打っていたときのようなハイビスカスの軽快さがこれだけ見られないとなると、オカルトではありますが相性を気にしてしまう今日この頃。
ハイビスカスってのはイメージですから。イメージで咲かせるものですから。座った直後から「光る気がしないオーラ全開」で打ってたら、そりゃ光るものも光りませんからね。

今回のデータの1台目も……最初こそ「そんなのオカルト」だと思って光らせまくってたものの、光りまくることに違和感を感じたとたん……ドボン。700ハマリ、400ハマリと食らって持ちコインが少なくなってきたところで、設定的に気になる台へと移動……しょっぱなのBIGからパネル点滅を見せるも、やはり前の台でのイメージを引きずっているからか、泣かず飛ばずで終了と相成ったわけですが、正直、今になって思えば1台目も2台目も、そこそこ設定は高かったように思います。


ドラハナに期待!

そんな『キングハナハナ』は、個人的には台の不具合でも見つかってホールから消え、元の『スペハナ&サンハナ時代』に戻ってほしいところですが(メーカーさんには申し訳ないですが個人的な希望で・笑)、まぁそういうこともないでしょうから次なるハナに期待しております。

そんな中、先日行ってきましたよ、パイオニア発、ハナ系新機種の発表会に。
その名も『ドラゴンハナハナ』。
ゲーム性はそのままに、ドラゴンフリーズの搭載やストップボタンのハイビスカスがドラゴン絵柄の変化……など、なかなかソソる要素満載。
しかもスペックもかなり高くなっており、高設定域なら5000枚オーバーも悠々狙える仕様とあらば、設置がガッツリ伸びて、キンハナを食ってくれることを切に願っちゃったりもしております。

そういやジャグ系でも相性の良し悪しがあるんですよね〜。
相性の良いのは『EX』、『ジャンキー』、『マイジャグ』、『SP』……逆に悪いのが『ハッピー』、『ミラクル』……あたりでしょうか。
ニューパルだと『V』と『3』がすこぶる相性がよく、『V2』と『333』が相性が悪い感じ。最近になって、これまでめちゃくちゃ相性の良かった『SP』が引けなくなってきた……といった具合ですかね。

相性の話なんてこんな真剣に話しててもアホらしく感じてしまいますが、まぁそれでもパチスロ打ちである以上、やっぱり意識せずにはいられないことですよね。立ち回りに影響を与えるのが良いことなのか悪いことなのかは、未だにわかりませんが……正直、与えてないとは言い切れませんね。

text by ワサビ


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