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『リングにかけろ1』  
 

実戦データ
店舗名 某所某店
換金率 -
遊技ルール -
機種名 リングにかけろ1
投資 ゲーム数 ボーナス
13000427白異色BIG(スイカ)
232赤同色BIG:1枚
251赤MB?
378やめ:275枚
《台移動》
8000264赤異色BIG?
6000586白MB(スイカ)
280やめ
《台移動》
5000140赤同色BIG?
73白同色BIG:1枚
109赤異色BIG(スイカ)
70001118赤異色BIG:1枚
2000379赤同色BIG:1枚
225赤MB?
220赤異色BIG?
529白異色BIG:1枚
355
総投資額 41000円
総獲得枚数 275枚
換金額 -
収支 -1775枚

いまどきこんな機種で期待値を追えるなんて

そういえばあれだけハマった初代の『リンかけ』も、当時は「なんて吸い込みの激しい機種なんだ」……と思いながら打ってましたっけね。
面白いから座るんですけど、台に特攻する気分になりながら座ったもんだっけ。
改めて今打ってみると……うん、思いっきり設定に左右されるスペックにもかかわらず、たとえ低設定でも4万もあれば夕方まで遊べちゃう。1000円でぼちぼち回るし、1回BIGを引けばそこそこな時間遊べるし……とてもマイルドな機種に感じてしまうから不思議なものです。

さて、今回は3代目でヤラれた気持ちを癒すべく初代に走ったわけですが、ただただ闇雲に現存する初代を打った……というわけではありません。
意外なところに、意外な店ってあるもので……旧台が現存しているだけでなくそれらにしっかりと設定を使っている店があるっていうんですから、まだまだこの世も捨てたものではありません。

今回打った『リンかけ』はもとより、バラエティーに取り揃えられた旧台、そしてマニアックな機種まで、常に設定に期待を持って打てる状況ってのはなかなかありえませんからね。ただ打ちたいから闇雲に4万使ったわけではなく、最後までツモっての逆転を意識してこういった機種を打てるというのは幸せの一言であります。


パチ屋の本来あるべき姿

昔はわりとどこのホールに行ってもこういう気持ちでパチスロを打てたもんです。
各店に機種による特徴が必ずあって、そしてどこの店もそれなりに自分の店に対するポリシーみたいなものを持っていて、多かれ少なかれそこそこの遊べる設定や高設定が使われている。まぁもちろん財政事情によりベタピン……みたいなホールもありましたけどね。

機種のスペックが甘かったこともありましたが、それでも店がやっていけたのは新機種を入れるスピードが遅かったからにほかなりません。そのぶん機械代がかからないので還元できる……今はその真逆です。
これだけのサイクルで新機種を買っていては……よほどの稼働率がない限り設定によってお客に還元できる可能性なんて皆無に等しいですからね。どこの店で打っても新機種だらけの同じラインナップ、だから設定に関しても似たような感じで勝てる見込みが少ない。これでパチスロの人気が上がる訳はないでしょうって話ですよね。

だからこそ、こういった新機種にお金をかけることばかりを考えている世間一般のホールとは真逆の考え方を持ったホールは『素敵』の一言に尽きるわけです。 毎日通っても、毎日違う機種で、毎日均等に楽しめる。しかも、適度に高設定に期待が持てる。立ち回れる。こういうホールが栄えて、先述したようなありきたりなホールが廃れていくのが本来あるべき姿だと思うんですけどね。
なかなかそうならないのは……なぜなのか不思議で仕方がありませんよ。ここで打っているお客さんは、みんな楽しそうなのになぁ。死んだ魚のような目をして打っているお客さんばかりのホールとは違うのになぁ。

100%ツモは厳しいかもしれないし、4も混じるし、勝ち金だけを考えたら毎日通うのはちょっと難しいですが……稼働場所がないときにちょっと一息付きながら期待値も追える、モチベーションを下げないためのホールとしてはこれからも重宝しそうです。

text by ワサビ


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