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『押忍!番長2』  
 

実戦データ
店舗名 某所某店
換金率 等価交換
遊技ルール
機種名 押忍!番長2
投資 ゲーム数 ボーナス
14000425赤90
103青90:猛特訓・7揃い
1)頂20
34赤90(上乗せ10)
1)継続
65赤90(上乗せ10)
1)継続
25)引き戻し
75)セット
125)セット
175)セット(上乗せ60)
245赤60(上乗せ10)
1)継続
54)セット(上乗せ10)
236BAR昇格90:7揃い
1)
78)頂:RT中チャンス目
112BAR(上乗せ10)
1)継続
60赤90
1)
35赤60(上乗せ80):7揃い
1)継続
81BAR(上乗せ10)
77ヤメ
総投資額 14000円
総獲得枚数 2545枚
換金額 50500円
収支 36500円

誤爆を最大限に持ち帰る

今でも設定を使いやすい……つまりはホールが設定を入れた時に計算しやすいということもあって、特にこの『押忍!番長2』、そして『北斗の拳』あたりは、ホールで出玉を見せたいときには欠かせない機種になっています。
とはいえやはり若干……設定的にも稼働的にも落ちてきた感は否めません。

この日は朝から特に強い狙いの機種がなく、メイン機種ならどうにか絞れそうだと読んだ上で座った『押忍!番長2』でした。
リセット挙動で安心できない店(要は全リセ)なので座った以上は腹をくくって打たなければならないのですが、そこまで強い狙いではなかったこともあり、挙動を見てひと山終わったところで席を立ったわけですが、こうした「勝ち逃げ」もやはり、昨今の「結局最後まですべての解析は出そろわなかった」みたいな機種とは違い、細部まで細かくわかる機種だからこそできたことなんだよなぁと痛感。

手探り状態で打っている機種は特に、出玉があるときは追いかけがちになりますからね。誤爆を誤爆と素早く判断して最大限の量を持って帰ることも立ち回りの一つですから、そうなるとやはり、『番長2』のように内部システムが明らかになっている機種は安心して打つことができますね。

この後も通常頂が複数回出現している台に座れないものかと空き台待ちをしてみましたが、やはりそういった台はたいていの人が粘りますね。内部システムが明らか過ぎる機種はまた、こういった逆効果もあったりしますが……まぁでも天秤にかけてみても、やはりわかるほうが安心して打てるってものです。


設定推測ポイントの推測が楽しい機種『キン肉マン』

さて、とはいえ先に書いたように『番長北斗』の時代もほぼもう終焉を迎えようとしていますよね。これらの機種に代わるものは出てこないものかと待ち望んでいるのですが……まぁ見てお分かりのとおり、2012年は不作の年。とてもこの2機種に勝てるようなものは登場しなかったということもあり、だからこその「勝ちにくい年」だったわけですが、そんな中、ここ最近のお気に入りで、立ち回りの軸にならないものかと模索している『キン肉マン』であります。

システムが『北斗ライク』ということもあって高設定域を体感で感じられるようにならないものかと打ち込んでいるのですが、やはりそこは6の割の低さからでしょうか。よさそうと思っても低設定だったり、逆もあったり……なかなか苦戦しております。

そんな中、解析が早い段階で出てくれればと思っている一方、小役確率だけ先に出してくれたことによって「立ち回りの想像力」を掻き立てることを楽しんでみてもいます。
強い役が低設定ほど出現しやすく、弱い役が高設定ほど出現しやすい。しかも中リールのスイカはきちんと目押ししないと強弱が見抜けない……。
つまり立ち回りたい人はきちんと打つことを要求され、なんとな〜く打つ人の目には弱スイカでも当たったように見える(高設定?と思わせてくれる)というこの仕様は、パチスロのお手本ともいえるべき出来栄えなんじゃないでしょうか。

って、ほんっと本気で今年の一押し機種なんですけど、誰も賛同してくれないんですよね……(笑)。
せっかく楽しいと思えるような機種が出てきても、きっと1ヶ月後にはガラガラのシマ……設定なんて追える状況じゃなくなってるんでしょうかね、悲しい限りです。

こういった現象が続いた2012年。来年は……来年こそは、1年間みんなが躍起になって打ちこむような機種の登場に期待しておりますよ。

text by ワサビ


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