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『ヱヴァンゲリヲン 〜生命の鼓動〜』  
 

実戦データ
店舗名 都内某店
換金率 等価交換
遊技ルール -
機種名 ヱヴァンゲリヲン 〜生命の鼓動〜
投資 ゲーム数 ボーナス
『ヱヴァンゲリヲン〜生命の鼓動〜』
7K308赤BIG:チェ
131赤同色:特リプA
432赤REG:特リプA
5K482赤BIG:チェ
76青同色:特リプB
46青BIG:特リプB
316青BIG:特リプB
270赤BIG:強ス
111赤REG:強ス
237赤BIG:チェ
162赤REG:特リプA
45赤REG:チェ
531赤同色:弱ス
25青REG:特リプA
49赤REG:強ス
215赤BIG:チェ
308赤BIG:特リプB
83赤BIG:特リプA
597青BIG:特リプB
120ヤメ
『ヱヴァンゲリヲン〜生命の鼓動〜』
総ゲーム数:4544G(ボーナス抽選ゲーム)
BIG回数:13回(1/349.5)
REG回数:6回(1/757.3)
合成:19回(1/239.2)
ベル確率:1/6.32
弱スイカ確率:1/39.5
特リプ確率:1/68.4
総投資額 12000円
総獲得枚数 671枚
換金額 13000円
収支 1000円

へっちゃらな理由

ショックを受けない理由というのが多すぎましてね。

まずは、昔から収支にコダワリがないということでしょうか。最近このことを書いてなかったですね。まあコラムのネタにする機種の収支を見ればおわかりかと思いますが(笑)。

スロプー時代は、とにかく毎日打ちたくなるくらいパチスロが楽しすぎまして。いろんな新機種の手順(当時は、ボーナス主体しかなかったので)を考えて押して確かめて……と楽しんでいたら、仕事もしてないのに毎日打てちゃっただけで。「お金を増やしたいから打つ」という発想がそもそもないんです。

ただ、自由に使えるお金を減らしまくると、物理的に打てなくなります。そうならないように、楽しむ延長線上で努力するのみ。結果的には、収支をかなり気にする人と同様に「期待値を追う」という作業になります。最近は、そこまで打ち込める機種がないのであまりやってませんが、その期待値を自分で計算したりするのも「楽しむ延長線上」と言えるでしょう。

では、その期待値を追えていたのか……という話。これが、ちっとも追えてません(笑)。

継続性のある稼働ができていないのもありますが、それ以前の問題だったり。元々、イベントに頼る立ち回りはしていませんでしたが、それでも広告規制の影響が大きすぎました。何を今さら? ってな感じですが。遣えていたホールが、徐々にダメになっていくのは昔も同じ。それを補う新店の発掘が難しくなりました。

東京はホールの数が多いのが魅力でもありますが、それだけ目移りしてしまって「特定ホールの微妙なやる気」に気付けなかったりします。特に、設定推測が困難なART機ばかり。割と判断しやすいボーナス主体タイプの機種の扱いは、ますますヒドくなり……。で、ART機を打とうにも。新装から回収モードのホールが多すぎ。設定推測に繋がる数値が公表された時には、既に減台されてるとか。もうどうしろと(笑)。

なもんで。今年ここまで月間収支がマイナスになってなかったのが、奇跡とすら思ってたりします。そりゃ、ショックなんか受けないでしょ?


意地になって回す台

前回書いたように、2012年に登場した機種をイマイチと感じているのはラッキーだったかも。もちろん、今年も何機種か個人的なヒット機種はありましたが、導入自体が少なかったり。さすがに……と思うほど扱いがヒドすぎたり。意地になって回したくなる台があったらもっと早い段階で大幅なマイナス収支を叩いていたかもしれませんがね(汗)。

今回打ってきた『ヱヴァンゲリヲン〜生命の鼓動〜』。コレがもっと打てる状況であれば、随分と2012年のイメージも違ったのになと感じます。毎度思いますが、出す時期が悪いですよね。3月とかホールも年度末の決算でしょうに。カタく出される&ART機よりは売上が低くなる(持ちコイン遊技が多いから)ボーナス主体を上手く使ってくれるところなんて、ほとんどナイですよ。

左リールの押し位置が複数あって、効果的な変則押しもアリ。そして、MAGIモード。個人的な評価は、かなり高かっただけに残念でなりません。

って、脱線しました。今回は久々にベルとスイカが豊作な展開でして。夕方からですが、期待値追っちゃいました! ……こういう時にボーナスをヒケないのが、私らしい展開ですな。ま、充実感はあったので良しとしましょう。

text by 佐々木 真


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